韓国で買うべきコスメ7選|オリーブヤングで今狙いたい定番から人気メイクまで紹介!

韓国旅行へ行くなら、日本でも買える定番品だけでなく、韓国現地で人気が高いコスメやオリーブヤングの企画セットまで確認してから買い物をすると満足度が上がります。

2026年9月時点の韓国オリーブヤングでは、JUNG SAEM MOOLのクッション、Torridenの美容液、AESTURAのクリーム、ROUND LABの日焼け止めなどがランキング上位や人気企画として確認できます。

メイクではrom&ndやfweeなど韓国らしい色展開を楽しめるブランドも多く、日本で見かける商品でも韓国限定カラーやセット企画が販売されることがあります。

一方で韓国コスメなら何でも日本より安いとは限らないため、現地価格、セール、1+1、免税、日本での販売価格を比べながら買うことが大切です。

韓国で買うべきコスメを現在の人気商品から選び、オリーブヤングでの探し方、スキンケアやメイクの選び方、帰国時の液体物ルールまでまとめて紹介します。

敏感肌でも使える低刺激の保湿クリーム

韓国で買うべきコスメ7選

初めて韓国でコスメを買うなら、SNSだけで急上昇した商品を大量に買うより、韓国で継続的に扱われている人気ブランドを軸に選ぶと失敗を減らせます。

2026年9月時点のオリーブヤングでは、保湿系スキンケアからクッションファンデ、リップ、日焼け止めまで幅広い韓国ブランドがランキング上位に入っています。

ここでは日本人旅行者でも使いやすく、韓国旅行のお土産や自分用コスメとして選びやすい商品を中心に紹介します。

JUNG SAEM MOOL エッセンシャル スキン ヌーダー クッション

JUNG SAEM MOOLのエッセンシャル スキン ヌーダー クッションは、韓国のベースメイクを試してみたい人に候補となる人気クッションファンデーションです。

2026年9月時点の韓国オリーブヤングのメイクアップランキングでも上位に確認でき、限定企画ではミニクッションなどが付属するセットが販売されることがあります。

厚く塗って隠すというより、肌の質感を整えながら自然に仕上げたい人が選びやすいタイプなので、韓国らしいツヤ感のあるベースメイクを作りたい人にも向いています。

色選びは日本で使っているファンデーションの番号だけで決めず、韓国の店頭テスターで首との境目を見ながら確認するのがおすすめです。

名称 JUNG SAEM MOOL エッセンシャル スキン ヌーダー クッション
特徴 自然なベースメイク
向いている人 クッション初心者
価格帯 4万ウォン前後が目安
注意点 色を店頭で確認

rom&nd ザ ジューシーラスティングティント

rom&ndのザ ジューシーラスティングティントは、韓国旅行でリップを探すなら候補に入れたい定番シリーズです。

2026年9月の韓国オリーブヤングでもメイクアップランキングに掲載されており、限定コラボや新色が展開される時期には店頭で大きく紹介されることがあります。

韓国ではカラー展開をまとめて見やすく、ウォーム系からクール系まで比較しながら選べるため、自分のパーソナルカラーに合わせて複数色を試したい人にも向いています。

ティントは唇の色によって発色が変わるため、パッケージだけで判断せずテスターや色見本を確認して選びましょう。

名称 rom&nd ザ ジューシーラスティングティント
特徴 豊富なカラー展開
向いている人 韓国リップを楽しみたい人
価格帯 1万ウォン台が目安
注意点 発色には個人差あり

fwee 3Dボリューミンググロス

fweeの3Dボリューミンググロスは、ツヤ感を重視した韓国リップメイクを楽しみたい人におすすめです。

2026年9月時点では韓国オリーブヤングのメイクアップ上位商品として確認でき、期間によってはリップバームなどが付属する企画セットも展開されています。

fweeは韓国旅行中に専門店や大型コスメショップでも目にしやすいブランドで、色を実際に比較しながら選べることが現地購入の魅力です。

グロス系は質感や色の濃さに好みが出やすいため、SNSで人気のカラーをそのまま選ぶより肌色や普段のメイクに合う色を優先しましょう。

名称 fwee 3Dボリューミンググロス
特徴 立体的なツヤ感
向いている人 ツヤ系リップが好きな人
価格帯 1万ウォン台が目安
注意点 質感をテスターで確認

Torriden ダイブイン低分子ヒアルロン酸セラム

Torridenのダイブイン低分子ヒアルロン酸セラムは、韓国スキンケアを初めて買う人でも取り入れやすい保湿系美容液です。

2026年9月時点の韓国オリーブヤングではスキンケアランキング上位に入り、50ml本品にリフィルなどが付く企画商品が販売される時期もあります。

韓国では単品価格だけでなく、本品とリフィル、ミニサイズ、ノベルティなどを組み合わせたオリーブヤング限定企画が多いため、内容量まで見て比較するとお得度を判断しやすくなります。

保湿系美容液でもすべての肌に必ず合うわけではないため、肌が敏感な人は最初から複数本まとめ買いせず少量から試すのがおすすめです。

名称 Torriden ダイブイン低分子ヒアルロン酸セラム
特徴 保湿系美容液
向いている人 乾燥対策をしたい人
価格帯 2万ウォン台が目安
注意点 企画内容を比較

AESTURA アトバリア365クリーム

AESTURAのアトバリア365クリームは、韓国で保湿クリームを買いたい人に候補となる人気スキンケアです。

2026年9月時点の韓国オリーブヤングではスキンケアランキング上位に入り、トナーやクレンジングフォームなどのミニサイズを付けた企画セットも確認できます。

乾燥しやすい季節の韓国旅行ではホテルの暖房や外気によって肌が乾燥することもあるため、現地滞在中から使える保湿アイテムを探している人にも選びやすい商品です。

クリームは美容液やマスクパックより容量が大きく荷物の重量も増えやすいため、複数個買う場合は帰国便の受託手荷物重量も意識しましょう。

名称 AESTURA アトバリア365クリーム
特徴 しっとり系保湿クリーム
向いている人 乾燥が気になる人
価格帯 3万ウォン前後が目安
注意点 肌質との相性を確認

ROUND LAB 白樺水分サンクリーム

ROUND LABの白樺水分サンクリームは、韓国で日焼け止めを探す人に候補となる定番アイテムです。

2026年9月時点の韓国オリーブヤングではサンケアランキング上位に掲載され、1+1企画やミニサイズ付きなど韓国現地らしいセットが登場しています。

毎日使う日焼け止めは消費しやすいため、自分の肌に合うことが分かっている商品なら1+1企画を利用してストックを買う方法もあります。

ただし日焼け止めは使用感や香り、白浮きのしやすさなど好みが分かれるため、初購入ならテスターで伸び方を確かめてから選ぶと安心です。

名称 ROUND LAB 白樺水分サンクリーム
特徴 水分感のある日焼け止め
向いている人 毎日使えるUVケアを探す人
価格帯 2万ウォン台が目安
注意点 使用感を店頭で確認

MEDIHEAL エッセンシャルマスク

MEDIHEALのエッセンシャルマスクは、ばらまき用のお土産と自分用スキンケアの両方に使いやすい韓国コスメです。

2026年9月時点の韓国オリーブヤングではエッセンシャルマスクの10枚セットや10+1企画などがランキング上位で確認できます。

シートマスクは美容液やクリームのボトルを複数買うより分けやすく、友人や家族への韓国土産として配りたい人にも便利です。

一方で複数枚セットは意外と重量があるため、大量購入する場合はスーツケースの重量と帰国便の受託手荷物条件を確認しましょう。

名称 MEDIHEAL エッセンシャルマスク
特徴 種類が豊富なシートマスク
向いている人 自分用・お土産用
価格帯 セット内容で変動
注意点 大量購入時は重量に注意

韓国コスメはどこで買うと選びやすい?

韓国旅行でコスメを買える場所はオリーブヤングだけではなく、ブランド直営店、百貨店、免税店、ダイソーなど多岐にわたります。

同じブランドでも店舗限定企画や免税店専用セットがあるため、欲しい商品によって買う場所を変えるのがおすすめです。

特に明洞や聖水、弘大などは複数のコスメショップを徒歩で回りやすいため、価格とカラーを比較してから購入できます。

オリーブヤング

韓国コスメを幅広く比較したいなら、最初に候補となるのがOLIVE YOUNGです。

スキンケア、メイク、日焼け止め、ヘアケア、ボディケアまで複数ブランドを一度に見られるため、限られた韓国旅行の日程でも買い物をまとめやすくなります。

韓国の店舗では1+1、追加容量、ミニサイズ、限定パッケージなどを組み合わせた企画商品が頻繁に並ぶため、棚の通常商品だけでなく企画セットも確認しましょう。

  • スキンケア
  • クッション
  • ティント
  • 日焼け止め
  • シートマスク
  • ヘアケア
  • 美容小物

ブランド直営店

fweeやTAMBURINSなどブランドの世界観まで楽しみたい場合は、オリーブヤングだけでなく韓国の直営店を訪れる方法があります。

聖水や漢南、弘大、明洞などには韓国コスメやフレグランスブランドの店舗が集まるエリアがあり、新商品や店舗限定商品に出会えることがあります。

ただし限定品は常に在庫があるわけではなく、ポップアップストアも期間限定なので、特定の商品を目的に訪れる場合は旅行直前に営業状況を確認してください。

購入場所 メリット 注意点
直営店 品揃えが豊富 店舗数が少ない場合あり
旗艦店 世界観を楽しめる 混雑しやすい
ポップアップ 限定品を狙える 期間限定
百貨店 高級ブランドが豊富 価格帯は高め

免税店

韓国の空港や市内免税店では、デパコスから韓国ブランドまで旅行者向けの商品を購入できます。

免税店専用のセットや複数個セットが販売されることもあるため、空港で最後にまとめ買いしたい人には便利です。

一方で街中のオリーブヤングで実施されている1+1やセールのほうが安い商品もあるため、免税店なら必ず最安というわけではありません。

欲しい商品が決まっている場合は、旅行中に現地店舗の価格を確認してから空港免税店と比べると判断しやすくなります。

スキンケアは肌悩みを決めてから買う

韓国のオリーブヤングに入ると美容液、トナー、パッド、クリーム、シートマスクが大量に並ぶため、人気ランキングだけで選ぶと買いすぎやすくなります。

まず乾燥、皮脂、毛穴、保湿、肌荒れなど自分が優先したい悩みを一つから二つに絞ると、商品を比較しやすくなります。

特に美容液やクリームは肌との相性があるため、人気商品だからという理由だけで大容量セットを複数購入するのは避けたほうが無難です。

保湿を優先する

乾燥が気になる人は、Torridenのような保湿美容液やAESTURAのようなクリームを中心に見ると選択肢を絞りやすくなります。

韓国は冬になるとソウルを中心に気温が氷点下まで下がる日があり、屋外の寒さに加えてホテルや商業施設の暖房で肌の乾燥を感じることもあります。

旅行中に新しいスキンケアを使う場合は、一度にトナー、美容液、クリームをすべて変更せず一品ずつ試すと、肌に合わなかった場合の原因を判断しやすくなります。

  • 保湿美容液
  • 保湿クリーム
  • シートマスク
  • リップケア
  • ミスト

企画セットを見る

韓国でスキンケアを買う大きな楽しみの一つが、オリーブヤングなどで販売される企画セットです。

同じ50mlの美容液でも、本品だけの商品とリフィルやミニサイズが付いた商品がほぼ同じ価格で並ぶ場合があるため、パッケージに記載された総容量を確認しましょう。

特にオリーブヤングセールやブランド企画の期間はセット内容が変わるので、通常価格から何%安いかだけでなく何ml入っているかを見るのがポイントです。

企画 見るポイント
1+1 2個の総容量
リフィル付き 詰め替え容量
ミニ付き 旅行用に便利
限定セット 単品価格と比較
ノベルティ付き 必要性を判断

成分だけで決めない

韓国コスメではPDRN、ヒアルロン酸、セラミド、ドクダミなど成分名を前面に出した商品が多く販売されています。

気になる成分を基準に探すのは便利ですが、配合量や処方は商品ごとに異なるため、成分名が大きく書かれているだけで効果を断定することはできません。

敏感肌の人は香料やエタノールなど自分が普段避けている成分が含まれていないかを確認し、テスターがあれば使用感も確認しましょう。

韓国旅行中は睡眠時間や食事、気候も普段と変わるため、肌の調子が悪い日に複数の新製品を一気に試さないことも大切です。

メイクは韓国ならではの色選びを楽しむ

韓国でメイク用品を買う魅力は、同じシリーズでも多数の色を店頭で比較しやすいことです。

リップやアイシャドウはウォーム、クール、ミュートなど細かく分類された商品が多いため、自分の好みに合う色を探す楽しみがあります。

一方でクッションファンデーションは色番号の考え方が日本と異なる場合があるため、数字だけを見て購入しないようにしましょう。

リップはテスターを使う

韓国ではrom&ndやfweeをはじめ、ティントやグロスのカラー展開が豊富です。

似たようなピンクやベージュでも黄み、青み、明度、彩度が異なるため、手の甲などで比較すると違いを確認しやすくなります。

店頭では人気色だけが売り切れていることもあるので、第一候補だけでなく近い色を二つほど決めておくと買い物がスムーズです。

  • ウォーム系
  • クール系
  • ニュートラル系
  • ミュート系
  • 高発色系
  • ツヤ系

クッションは首で合わせる

韓国のクッションファンデーションでは17号、21号、23号などの番号を見かけますが、同じ番号でもブランドによって明るさや色味が異なります。

顔だけに合わせると首との色差が目立つ場合があるため、フェイスライン付近で自然につながるカラーを選ぶのがおすすめです。

JUNG SAEM MOOLやHERAなど複数ブランドを比較する場合は、仕上がりのツヤ感、カバー力、崩れ方まで考えて選びましょう。

比較軸 確認ポイント
明るさ 首との差
色味 黄み・ピンクみ
仕上がり ツヤ・セミマット
カバー力 薄付き・高カバー
付属品 リフィル・パフ

限定色を優先する

日本でも購入できる韓国コスメが増えた現在は、韓国旅行だからこそ買う意味を考えるなら現地限定カラーや先行発売品を優先するのも一つの方法です。

オリーブヤング限定企画、ブランド直営店限定、キャラクターコラボなどは時期によって内容が変わり、日本では同じセットを購入できない場合があります。

ただし限定という言葉だけで購入すると使わない色が増えやすいため、普段のメイクに合わせやすいかを先に考えましょう。

限定パッケージより実用性を重視する人は、定番色の1+1やリフィル付き企画のほうがお得になる場合があります。

韓国でコスメを買うなら価格と持ち帰り方まで考える

韓国コスメは現地で買えば必ず安いわけではなく、日本のAmazonや公式通販、ドラッグストアのセールで同等価格になる商品もあります。

韓国で買う価値が出やすいのは、現地限定セット、1+1、先行発売、店舗限定カラーなど日本では同条件で買いにくい商品です。

買い物後は飛行機の液体物制限や受託手荷物重量にも関係するため、購入時点から帰国時の荷造りまで考えておきましょう。

日本価格と比べる

定番の韓国コスメは日本でも流通しているため、現地価格を日本円に換算しただけでは本当に安いか判断できません。

オリーブヤングでセールになっていても、日本のECサイトでポイント還元やクーポンが適用されれば価格差が小さくなることがあります。

韓国旅行で優先したいのは、価格差が大きいものや現地企画品など持ち帰るメリットが明確な商品です。

  • 韓国販売価格
  • 為替レート
  • 日本販売価格
  • セット容量
  • ポイント還元
  • 免税対象
  • 限定品かどうか

免税条件を確認する

韓国では外国人旅行者向けの税金還付制度があり、対象店舗で条件を満たした買い物をすると即時還付や空港での還付手続きを利用できる場合があります。

オリーブヤングなど観光客が多い店舗ではパスポートの提示を求められることがあるため、買い物へ行くときはパスポートを携帯しておくと手続きしやすくなります。

ただしすべての商品やすべての購入金額が自動的に免税になるわけではなく、店舗や購入額によって方法が異なります。

確認項目 内容
対象店舗 Tax Refund表示
本人確認 パスポート
購入条件 店舗で確認
還付方法 即時・事後など
レシート 帰国まで保管

液体物を分ける

化粧水、美容液、クリーム、クレンジング、香水などは航空機では液体物として扱われるため、機内持ち込みにする場合は国際線の液体物ルールを確認する必要があります。

一般的な国際線の機内持ち込みでは100mlを超える容器に入った液体物は持ち込めないため、大容量スキンケアを購入した場合は受託手荷物へ入れるのが基本です。

100ml以下の容器でも機内持ち込みでは容量1L以下の透明な再封可能袋へまとめるルールがあるため、韓国で大量にコスメを購入するなら帰国便の預け荷物を利用しやすくなります。

液漏れを防ぐため、化粧水や美容液はキャップ部分をテープや袋で保護し、衣類とは別の防水ポーチにまとめておくと安心です。

韓国で買うべきコスメは現地限定企画から探そう

韓国でコスメを買うなら、JUNG SAEM MOOLのクッション、rom&ndやfweeのリップ、Torridenの美容液、AESTURAのクリーム、ROUND LABの日焼け止め、MEDIHEALのシートマスクなど、韓国で実際に人気を集めている商品から見ると選びやすくなります。

ただし日本でも簡単に買える商品を通常価格で購入するだけでは、韓国で買う金銭的なメリットが小さい場合があります。

オリーブヤングの1+1、リフィル付き、ミニサイズ付き、限定パッケージ、ブランド直営店の限定色などを優先すると、韓国旅行ならではの買い物を楽しみやすくなります。

スキンケアは肌との相性を考えてまとめ買いしすぎず、リップやクッションは店頭テスターで実際の色や質感を確認してから選びましょう。

帰国時には美容液や化粧水などが国際線の液体物ルールに関係するため、受託手荷物の重量に余裕を持たせ、液漏れ対策ができるポーチや袋を日本から準備しておくと大量の韓国コスメも持ち帰りやすくなります。

敏感肌でも使える低刺激の保湿クリーム