韓国ダイソーでおすすめのパック7選|500〜3,000ウォン台で人気の韓国コスメを探そう!

韓国ダイソーでおすすめのパック7選|500〜3,000ウォン台で人気の韓国コスメを探そう! コスメ

韓国旅行でコスメを安く買いたい人から注目されているのが、韓国ダイソーで販売されているフェイスパックです。

2026年の韓国ダイソーでは、VTやBONCEPT、MEDIPEELなど韓国コスメブランドの商品に加え、500ウォンから購入できるダイソー向けのシートマスクやカプセルパックまで幅広く販売されています。

特に1,000〜3,000ウォン程度の商品が多く、オリーブヤングで通常サイズのスキンケアを買うより少ない予算でいろいろ試せるのが魅力です。

一方で人気商品は店舗によって品切れになることがあり、同じシリーズでも時期によって取扱商品やパッケージが変わります。

ここでは2026年に韓国ダイソーで実際に販売が確認できる人気パックを中心に、特徴、価格、選び方、お土産として日本へ持ち帰る際のポイントまで紹介します。

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韓国ダイソーでおすすめのパック7選

韓国ダイソーのパックを選ぶなら、シートマスクだけでなくハイドロゲル、スリーピングパック、ラッピングマスクなど種類の違いにも注目すると楽しめます。

2026年7〜8月に確認できる韓国ダイソーのマスクパック売れ筋では、VTのPDRNシリーズをはじめ、セルダーマデイリー、BONCEPT、MEDIPEELなどが上位に入っています。

価格は2026年に確認できた韓国ダイソーでの販売価格を目安としており、店舗の在庫やリニューアルによって変更される可能性があります。

VT PDRN光彩シートマスク

韓国ダイソーで2026年に特に注目度が高いパックが、VTのPDRN光彩シートマスクです。

2026年8月の韓国ダイソーのマスクパックランキングでは1位となる週もあり、1枚25gを1,000ウォンで購入できる商品として人気を集めています。

美容液を含んだ一般的なシートマスク型なので、韓国旅行中のホテルで使いやすく、VTのスキンケアを少量から試してみたい人にも向いています。

価格が手頃なので自分用だけでなく友達への韓国土産として複数枚購入しやすいのもメリットです。

名称 VT PDRN光彩シートマスク
特徴 PDRNシリーズのシートマスク
向いている人 VTを手軽に試したい人
価格帯 1,000ウォン
注意点 人気商品のため店舗在庫に注意

セルダーマデイリー トランスフォーミング アズレンカーミングマスク

セルダーマデイリーのトランスフォーミング アズレンカーミングマスクは、2026年の韓国ダイソーで売れ筋上位に入っている商品です。

28g入りで価格は2,000ウォンとなっており、500ウォンや1,000ウォンのシンプルなシートマスクより少し価格を上げて選びたいときに候補になります。

カーミングという名前からも分かるように、旅行中のスキンケアルーティンへ取り入れやすいタイプです。

聖水や明洞を一日歩いた夜など、ホテルでゆっくりパックを使いたい人にも選びやすいでしょう。

名称 セルダーマデイリー トランスフォーミング アズレンカーミングマスク
特徴 アズレン系のカーミングマスク
向いている人 旅行中の夜ケアを重視する人
価格帯 2,000ウォン
注意点 肌に合わない場合は使用を中止

エッグカプセルパック

とにかく安く韓国ダイソーならではのパックを試したいなら、エッグカプセルパックが候補になります。

2026年の韓国ダイソーでは500ウォンで販売されており、シートマスクとは異なる小型カプセルタイプの商品です。

価格が非常に低いため、ホテルで使う自分用に何種類かのカプセルパックをまとめて購入する楽しみ方もできます。

同じダイソー向け商品にはアロエやライス、ドクダミなど別タイプのカプセルパックも確認されているため、売り場で比較してみるのもおすすめです。

名称 エッグカプセルパック
特徴 小型のカプセルパック
向いている人 低予算で複数種類を試したい人
価格帯 500ウォン
注意点 シートマスクではない

パックミイン ハイドロゲルVマスクパック

一般的なシートマスクとは違うタイプを試したいなら、パックミインのハイドロゲルVマスクパックも韓国ダイソーで探したい商品です。

2026年の売れ筋ランキングで上位に入り、価格は1,000ウォンと手頃に設定されています。

ハイドロゲル系のパックなので、薄い不織布タイプのシートマスクとは違った使用感を体験したい人に向いています。

価格が低くパッケージも薄いため、韓国旅行のお土産として数枚まとめてもスーツケースの容量を圧迫しにくいでしょう。

名称 パックミイン ハイドロゲルVマスクパック
特徴 ハイドロゲルタイプ
向いている人 シートマスク以外も試したい人
価格帯 1,000ウォン
注意点 使用時間は商品表示を確認

BONCEPT レチノールセラムマスク

韓国ダイソーのスキンケアブランドとして知られるBONCEPTからは、レチノールセラムマスクも販売されています。

2026年のマスクパック売れ筋でも上位に入り、23gのシートマスクが1,000ウォンという手頃な価格です。

BONCEPTにはレチノールをテーマにした美容液やクリームなどもあるため、韓国ダイソーでライン使いの商品を探している人にも向いています。

レチノール系の商品は肌質や普段のスキンケアとの組み合わせによって刺激を感じる場合があるため、初めて使う場合は使用方法をよく確認しましょう。

名称 BONCEPT レチノールセラムマスク
特徴 レチノールシリーズのシートマスク
向いている人 BONCEPTを試したい人
価格帯 1,000ウォン
注意点 肌状態を見ながら使用する

MEDIPEEL エクストラスーパー9プラス水光リフティングラッピングマスク

韓国ダイソーではシートを顔に貼る商品だけでなく、塗って使用するラッピングタイプのパックも購入できます。

MEDIPEELのエクストラスーパー9プラス水光リフティングラッピングマスクは4ml入りが4個セットになっており、2026年の韓国ダイソーでは3,000ウォンで販売が確認されています。

1回分ずつ小分けになっているため、大きなボトルを購入する前に旅行中だけ試したい人にも便利です。

シートマスクとは使い方が異なるため、韓国語表記だけで分かりにくい場合は翻訳アプリなどを使って使用手順を確認してから使いましょう。

名称 MEDIPEEL エクストラスーパー9プラス水光リフティングラッピングマスク
特徴 小分けのラッピングマスク
向いている人 塗るタイプを試したい人
価格帯 3,000ウォン
注意点 シートマスクと使用方法が異なる

VT スーパー ヒアルロン スリーピングマスク

ホテルで寝る前のスキンケアに使いたいなら、VTのスーパー ヒアルロン スリーピングマスクも候補です。

2026年の韓国ダイソーでは4ml入り6個セットが3,000ウォンで販売され、マスクパックカテゴリーでも人気商品として確認されています。

個包装なので2泊3日や3泊4日の韓国旅行中に必要な分だけ使用でき、余った分は日本へ持ち帰りやすいのがメリットです。

シートを貼る時間を取りたくない人や、夜のスキンケアの最後に使うタイプを探している人にも向いています。

名称 VT スーパー ヒアルロン スリーピングマスク
特徴 個包装のスリーピングマスク
向いている人 ホテルで夜ケアをしたい人
価格帯 3,000ウォン
注意点 シートタイプではない

韓国ダイソーのパックは種類から選ぶと見つけやすい

韓国ダイソーの美容コーナーには「パック」と呼べる商品が数多くあり、シートマスクだけを探していると魅力的な商品を見落としてしまいます。

肌へ直接貼るシートタイプのほか、ハイドロゲル、スリーピングマスク、カプセルパック、ラッピングパックなど種類はさまざまです。

旅行中にホテルで使うのか、日本へのお土産として持ち帰るのかによって選び分けましょう。

シートマスク

韓国ダイソーで最も選びやすいのが、1枚ずつ袋に入ったシートマスクです。

VTのPDRN光彩シートマスクやBONCEPTのレチノールセラムマスクなど1,000ウォンの商品もあり、高価な韓国コスメをいきなり通常サイズで購入する前のお試しにも利用できます。

パッケージが薄く、日本へ持ち帰る際に場所を取りにくい点も旅行者には大きなメリットです。

  • VT PDRN
  • BONCEPT レチノール
  • セルダーマデイリー
  • 植物園アロエ
  • VT CICAビタC
  • JMsolution

ハイドロゲル

密着感のあるパックを試したい場合は、ハイドロゲルタイプを探してみましょう。

韓国ダイソーではパックミインのハイドロゲルVマスクのほか、キム・ジョンムンアロエのアロエハイドロゲルマスクなども2026年に販売されています。

一般的なシートタイプより価格が高い商品もありますが、それでも1,000〜2,000ウォン程度から購入できる候補があります。

タイプ 特徴
シート 薄く持ち帰りやすい
ハイドロゲル 密着感を楽しみやすい
スリーピング 夜のケア向き
ラッピング 塗って使用
カプセル 低価格で試しやすい

塗るパック

韓国ダイソーには、シートを顔へ貼らずクリームやジェルなどを塗って使用する商品もあります。

MEDIPEELのラッピングマスクやVTのスリーピングマスク、500ウォンのカプセルパックなどが代表的です。

小分けタイプなら韓国旅行中に使い切りやすく、大容量のスキンケアを持ち込む必要もありません。

ただし商品ごとに洗い流すタイプ、はがすタイプ、寝る前に塗るタイプなど使い方が異なるため、パッケージの説明を確認して使いましょう。

韓国ダイソーで人気パックを買うコツ

韓国ダイソーの美容商品は安さから注目されやすく、新商品やSNSで話題になった商品は店舗によって品切れになる場合があります。

旅行最終日に一店舗だけ寄って探すより、明洞や弘大、江南など観光ルート上の店舗をいくつか候補にすると入手できる可能性を高められます。

特にVTなど人気ブランドを狙う場合は、見つけた時点で必要な枚数を購入する方法も検討しましょう。

大型店

韓国旅行者がパックをまとめて探すなら、美容用品の売り場が広い大型のダイソーを利用すると選択肢を増やしやすくなります。

明洞など観光客が集まるエリアには大型店舗があり、コスメだけでなく旅行用品やお土産用雑貨も同時に探せます。

ただし大型店であっても人気商品が必ず在庫されているわけではないため、特定の商品だけを目的に遠くまで移動しすぎないようにしましょう。

  • 美容売り場を先に見る
  • ブランド名も確認する
  • 価格表示を確認する
  • 欲しい商品は早めに購入する
  • 旅行最終日だけに頼らない
  • 別店舗も候補にする

在庫

韓国ダイソーでは商品ごとに店舗在庫が異なるため、SNSで見たパックがすべての店舗に並んでいるとは限りません。

特に発売直後の商品やランキング上位の商品は、棚の一部分だけ空になっていることもあります。

韓国ダイソーの公式オンラインサービスでは商品情報や店舗在庫を確認できる仕組みもありますが、旅行者が利用する場合は韓国語の操作が必要になる場合があります。

状況 行動
目的の商品がある 早めに探す
売り切れ 近隣店舗を確認
商品名が読めない 画像検索を使う
韓国語のみ 翻訳アプリを使う
類似品が多い ブランド名を確認

価格

韓国ダイソーの魅力は、マスクパックの多くが500〜5,000ウォン程度の範囲で購入できることです。

2026年に確認できる商品では、植物園シリーズやカプセルパックに500ウォンの商品があり、VTやBONCEPTなどの1枚入りシートマスクには1,000ウォンの商品があります。

ハイドロゲルや複数回分のセットになると2,000〜5,000ウォン程度の商品もありますが、それでも複数種類を比較しやすい価格帯です。

安いからと大量に購入するのではなく、肌質や使用目的に合わせて何種類か試すと無駄を減らせます。

韓国ダイソーのパックはお土産にも使いやすい

韓国ダイソーのパックは価格が低く、薄くて軽い商品が多いため、日本へ持ち帰る韓国土産にも向いています。

韓国コスメ好きの友人にはVTやBONCEPTなどブランド名が分かる商品を選び、職場など大人数へは500〜1,000ウォンの商品を中心にすると予算を抑えられます。

ただし化粧品は肌との相性があるため、誰にでも同じ商品が合うとは限らない点には注意しましょう。

ばらまき用

友人や職場など複数人へ配るなら、500〜1,000ウォン程度のシートマスクを中心に選ぶと予算を計算しやすくなります。

10人分を購入しても商品単価が低いため、韓国のお菓子と組み合わせて小さなお土産セットを作ることもできます。

パックは個包装なので分けやすく、食品のように割れたり溶けたりしにくい点も旅行土産として便利です。

  • 500ウォンのシートマスク
  • 1,000ウォンのVT
  • 1,000ウォンのBONCEPT
  • 種類を変えて配る
  • 韓国菓子と組み合わせる
  • 肌質への注意を添える

美容好き用

韓国コスメが好きな友人には、単に安い商品ではなくVT、MEDIPEEL、セルダーマデイリーなどブランドから選ぶと特別感を出せます。

シートマスク1枚だけでなく、異なるタイプを2〜3種類組み合わせれば韓国ダイソーの美容商品を比べてもらえます。

相手がレチノールなど特定成分を普段使用している場合は、BONCEPTのように目的が分かりやすい商品を候補にしてもよいでしょう。

相手 選びやすいタイプ
韓国コスメ好き VT
スキンケア好き セルダーマデイリー
レチノール好き BONCEPT
珍しい物好き ハイドロゲル
いろいろ試したい人 カプセルパック

自分用

自分用なら、韓国滞在中に購入したパックをその日のホテルで使ってみるのもおすすめです。

500〜1,000ウォンの商品なら複数種類を購入しても負担が小さく、自分に合った物だけ追加購入できます。

明洞や聖水を長時間歩いた日はカーミング系、乾燥する冬のソウル旅行なら保湿系というように、旅行中の肌状態に合わせて選ぶ方法もあります。

初めて使用する化粧品は旅行中に肌トラブルが起きる可能性もあるため、刺激を感じた場合はすぐ使用をやめましょう。

韓国ダイソーのパックは日本への持ち帰り方にも注意する

シートマスクは薄くて軽いため韓国土産として持ち帰りやすいものの、美容液を含んでいるため飛行機では液体物として考える必要があります。

特に機内持込手荷物へ大量に入れる場合は、利用する空港や航空会社の国際線液体物ルールを確認しましょう。

大量購入するなら受託手荷物へ入れ、液漏れやスーツケース内での破損にも備えると安心です。

液体物

シートマスクは美容液を含んでいるため、国際線の保安検査では液体物として扱われる場合があります。

一般的な国際線の機内持込では、100ml以下の容器に入った液体物を容量1リットル以下の透明な袋へまとめるルールが採用されています。

パックを数十枚まとめて購入する場合は手荷物へすべて入れようとせず、受託手荷物へ分けることも検討しましょう。

  • 機内持込条件を確認
  • 大量購入は受託手荷物も検討
  • 航空会社の最新規定を見る
  • 透明袋を用意する
  • 美容液の液漏れにも注意

パッキング

シートマスク自体は割れにくいものの、何十枚も重ねると意外に重くなるため、スーツケースの一か所へ大量に詰め込まないようにしましょう。

チャック付き袋へまとめて入れておけば、万が一パッケージが破れた場合にも美容液が衣類へ付くのを防ぎやすくなります。

カプセルパックなど立体的な容器は、スーツケースの外側ではなく衣類の間へ入れるとつぶれにくくなります。

商品タイプ 収納方法
シートマスク 平らにまとめる
ハイドロゲル 折り曲げを避ける
カプセルパック 衣類の間に入れる
スリーピングマスク 袋へまとめる
ラッピングマスク 液漏れ対策をする

購入量

韓国ダイソーでは1枚500〜1,000ウォンの商品が多いため、価格の安さから予定以上に購入しやすくなります。

しかしパック20枚、30枚と増えていくと重量も増え、コスメや食品などほかのお土産を入れるスペースが減ってしまいます。

韓国旅行でオリーブヤングのスキンケアやシャンプーも購入する予定なら、ダイソーだけでスーツケースの余白を使い切らないようにしましょう。

購入前に「自分用5枚、友人用10枚」など必要枚数を決めておくと、価格が安くても買いすぎを防げます。

韓国ダイソーのパックは安さを生かして少量ずつ試そう

韓国ダイソーのパックは、VT PDRN光彩シートマスクやBONCEPTレチノールセラムマスクなら1,000ウォン、エッグカプセルパックなら500ウォンなど、少ない予算で韓国スキンケアを試せるのが大きな魅力です。

少し特別な商品を試したい場合はセルダーマデイリーのアズレンカーミングマスクやハイドロゲルタイプ、MEDIPEELのラッピングマスクまで選択肢を広げられます。

ただし韓国ダイソーは店舗ごとに在庫が異なり、SNSで人気になった商品や新商品が必ず店頭にあるとは限らないため、旅行中に見つけた商品を柔軟に比較しましょう。

お土産用なら薄く軽いシートマスク、自分用ならスリーピングマスクやカプセルパックなど、使う目的から種類を選ぶと買い物もしやすくなります。

韓国旅行ではダイソーだけで大量買いせず、オリーブヤングやブランドショップも見ながら、韓国ダイソーならではの500〜5,000ウォン程度の価格を生かして気になるパックを少量ずつ試すのがおすすめです。

ビタC配合でシミ対策が期待できるマスク