40代に人気の韓国コスメスキンケアおすすめ8選|乾燥やハリ不足に合わせて選ぼう!

40代になると、今まで使っていたスキンケアでは乾燥が気になったり、肌のハリ感やツヤ感が物足りなく感じたりして、韓国コスメを取り入れたいと考える人も増えてきます。

韓国のスキンケアにはヒアルロン酸やセラミドを取り入れた保湿系から、ペプチドやナイアシンアミド、高麗人参、レチナールなどを採用した大人向けのアイテムまで幅広い選択肢があります。

ただし人気だけで商品を選ぶのではなく、40代では乾燥、ハリ不足、キメの乱れ、目元の乾燥など、自分が優先したい悩みに合うものを絞ることが大切です。

韓国旅行中にオリーブヤングや百貨店でスキンケアを購入する場合も、セット商品の価格だけで決めず、成分や使う順番、帰国後も購入しやすいかまで見ておくと続けやすくなります。

ここでは2026年時点で公式販売を確認できる韓国ブランドを中心に、40代の毎日のスキンケアへ取り入れやすい人気アイテムと選び方、韓国で買う際のポイントまで紹介します。

肌の引き締め効果が期待できる美容液

40代に人気の韓国コスメスキンケアおすすめ8選

40代向けの韓国スキンケアを選ぶなら、保湿だけに偏らず、肌へうるおいを与えながらハリ感やツヤ感のある印象を目指せるアイテムを組み合わせるのがおすすめです。

今回は韓国ブランドのなかでも、乾燥対策に使いやすい美容液、大人の肌に取り入れやすいクリーム、目元用美容液など役割の異なる商品を選びました。

同じ40代でも肌質や刺激への感じ方は異なるため、すべてを一度にそろえるのではなく、まず一品から自分の肌に合わせて試してください。

BIOHEAL BOH プロバイオダーム™ 3Dリフティングクリーム

BIOHEAL BOHのプロバイオダーム™ 3Dリフティングクリームは、乾燥だけでなくハリ不足も気になる40代が取り入れやすい韓国の保湿クリームです。

ブランド独自のプロバイオダーム™として乳酸桿菌発酵液やパンテノール、ベタインなどの整肌成分を組み合わせ、肌へうるおいを与えながらハリ感のある印象へ整える設計になっています。

美容液まで使っても夜になると乾燥感が気になる人や、スキンケアの最後にしっとり感を残したい人に向いています。

こっくりしたクリームが得意ではない人は最初から多量に塗らず、少量を顔全体へ薄く広げ、乾燥しやすい頬や口元へ追加する使い方がおすすめです。

韓国のヘルス&ビューティーストアでも知られているブランドですが、店舗や時期によって取扱商品やセット内容が変わるため、旅行中に購入するときは容量まで確認しましょう。

名称 BIOHEAL BOH プロバイオダーム™ 3Dリフティングクリーム
特徴 保湿とハリ感を意識したクリーム
向いている人 乾燥やハリ不足が気になる人
価格帯 3,000円台前後が目安
注意点 しっとり系が苦手なら少量から使用

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medicube PDRN Pink Peptide Serum

medicubeのPDRN Pink Peptide Serumは、乾燥によって肌のツヤが不足して見えるときや、ハリ感を意識した美容液を使いたい40代の候補です。

サーモン由来PDRNを使用したタイプにはペプチドやナイアシンアミドなどが配合され、保湿しながらなめらかな肌印象へ整えることを目的としています。

軽さのある美容液なので、濃厚なクリームをいきなり増やすより、いつもの化粧水と乳液の間へ大人向け美容液を一品追加したい人にも使いやすいでしょう。

medicubeではサーモン由来と植物由来のRose PDRNを使ったタイプが展開されることがあるため、購入時には商品名だけでなく選択しているバリエーションも確認する必要があります。

韓国旅行中はキャンペーンやセット販売で単品とは構成が変わる場合があるため、価格だけでなく容量とセット本数を比べてください。

名称 medicube PDRN Pink Peptide Serum
特徴 PDRN・ペプチド系の美容液
向いている人 ツヤ感やハリ感を重視する人
価格帯 3,000~4,000円台が目安
注意点 PDRNの種類やセット内容を確認

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numbuzin 5番 白玉グルタチオンC美容液

numbuzinの5番 白玉グルタチオンC美容液は、乾燥によって肌がくすんで見えるときに、うるおいによる明るい印象を目指したい人が選びやすい美容液です。

ナイアシンアミドやパンテノール、グルタチオン、ビタミンC関連成分などが配合され、肌を保湿しながらキメの整った印象へ導く設計になっています。

40代になるとハリ対策ばかりへ目が向きがちですが、乾燥でキメが乱れると顔全体が暗く見えることもあるため、保湿を軸にしたツヤ感のケアも重要です。

複数の美容成分を配合した商品なので、初めて使うときは他の新しい美容液や角質ケアを同日に大量追加せず、肌の様子を見ながら一品ずつ取り入れましょう。

日本でも購入しやすい商品のため、韓国旅行でまとめ買いするときは現地価格だけを見るのではなく、日本で購入した場合との差額も比べると判断しやすくなります。

名称 numbuzin 5番 白玉グルタチオンC美容液
特徴 うるおいとツヤ感を意識した美容液
向いている人 乾燥によるくすみ感が気になる人
価格帯 2,000円台が目安
注意点 新しい攻め系ケアとの同時追加を避ける

Torriden ダイブイン セラム

Torridenのダイブイン セラムは、年齢に関係なく使いやすい保湿美容液ですが、乾燥しやすくなった40代のベースケアとしても取り入れやすい商品です。

5種類のヒアルロン酸を組み合わせたシリーズで、肌の角層へうるおいを与えながら、ベタつきにくい使用感を目指しています。

エイジングケアという言葉だけで高機能な美容液を重ねる前に、まず乾燥を防ぎたいという人には、こうした保湿中心のアイテムを土台にする方法があります。

季節によって肌状態が変わる人は、夏はダイブイン セラムを中心に軽めに仕上げ、乾燥する冬だけクリームを追加するなど調整しやすいのも魅力です。

日本公式では50mlに加えて容量違いが販売される場合があるため、韓国で価格を比べる際にも1本あたりの値段だけでなく容量まで確認してください。

名称 Torriden ダイブイン セラム
特徴 ヒアルロン酸を使った保湿美容液
向いている人 乾燥を優先してケアしたい人
価格帯 2,000円台が目安
注意点 ハリ特化より保湿を重視した商品

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LANEIGE クリームスキン セラペプチド

LANEIGEのクリームスキン セラペプチドは、化粧水の軽さとクリームのようなしっとり感を両立したい人が検討しやすい韓国スキンケアです。

セラミドやペプチドを取り入れたミルキーな使用感で、洗顔後の肌へうるおいを与え、乾燥しやすい肌をしっとり整えることを目的としています。

40代で化粧水を何度も重ねても乾燥感が残りやすい場合は、水分感の強い化粧水から、油分も補いやすいミルキータイプへ切り替える方法があります。

一方で皮脂が出やすい部分まで重く感じる人は、顔全体へ均一に大量使用するのではなく、頬や口元など乾燥する場所を中心に使うと調整しやすくなります。

旅行では複数のボトルを持つとかさばるため、化粧水と保湿をシンプルにまとめたいときの候補としても使いやすいでしょう。

名称 LANEIGE クリームスキン セラペプチド
特徴 ミルキーな保湿化粧水
向いている人 化粧水後も乾燥しやすい人
価格帯 3,000円台からが目安
注意点 重く感じる場合は部分使い

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Sulwhasoo ファーストケア アクティベーティング セラム VI

Sulwhasooのファーストケア アクティベーティング セラム VIは、価格よりも使用感やブランドのエイジングケア思想を重視したい40代が検討しやすい導入美容液です。

Sulwhasooは韓国の高級スキンケアブランドとして知られ、高麗人参など韓方の考え方を取り入れた商品を長く展開しています。

ファーストケア アクティベーティング セラム VIは洗顔後の最初に使用する設計なので、美容液を何種類も重ねるより、毎日のスキンケア全体を上質なラインへ変えたい人にも向いています。

40代だから必ず高価格帯の商品が必要なわけではありませんが、スキンケアを楽しむこと自体を重視する人にはプチプラとは異なる選択肢になります。

韓国旅行では百貨店や免税店などでSulwhasooを探せる場合があるため、セット品を購入するときは本品の容量とミニサイズの内容を確認しましょう。

名称 Sulwhasoo ファーストケア アクティベーティング セラム VI
特徴 洗顔後に使う導入美容液
向いている人 上質な大人向けケアを求める人
価格帯 高価格帯
注意点 容量ごとの価格差を確認

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Beauty of Joseon リバイブアイセラム

Beauty of Joseonのリバイブアイセラムは、高麗人参エキスとレチナールを組み合わせた目元用セラムで、目元の乾燥やハリ不足が気になる40代に注目されやすい商品です。

顔全体へ高価格な美容液を追加するより、年齢サインが気になる目元へポイントケアを加えたい人にも使いやすい選択肢です。

レチナールを含むため、初めてビタミンA系の化粧品を使う場合は毎日大量に塗るのではなく、少量から肌の様子を確認しながら取り入れるほうが安心です。

乾燥や刺激感が気になるときは使用頻度を下げ、保湿クリームを併用し、日中は紫外線対策も意識しましょう。

韓国コスメにはレチノールやレチナールを使った商品が増えていますが、成分の種類や濃度を確認せず複数製品を重ねることは避けるのがおすすめです。

名称 Beauty of Joseon リバイブアイセラム
特徴 高麗人参エキスとレチナール配合
向いている人 目元を集中的にケアしたい人
価格帯 2,000~3,000円台が目安
注意点 レチナール初心者は少量から使用

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VT リードルショット100

VTのリードルショット100は、日本でも韓国スキンケアの定番候補として知られる美容液で、いつもの保湿中心のケアから一歩変化をつけたい人に選ばれています。

公式では美容液として販売され、ナイアシンアミド、ヒアルロン酸Na、ツボクサエキスなど複数の整肌・保湿成分が配合されています。

使用時には独特の刺激を感じる場合があるため、40代だから強いタイプを選ぶのではなく、初めてならリードルショット100など比較的取り入れやすいタイプから検討しましょう。

肌が敏感になっているときや、レチノールなど刺激を感じやすい化粧品を新しく使い始めた時期に、複数の攻め系アイテムを同時に追加するのは避けたほうが使いやすくなります。

VTは100以外にも数字の異なる製品を展開していますが、数字が大きいほど40代向けという意味ではないため、年齢ではなく自分の肌状態を基準に選ぶことが重要です。

名称 VT リードルショット100
特徴 独特の使用感を持つ美容液
向いている人 いつものケアに変化を加えたい人
価格帯 3,000円台からが目安
注意点 刺激を感じる場合があるため少量から使用

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40代は韓国スキンケアを何で選べばいい?

40代向けと書かれている商品だけを探すより、自分の肌で今一番気になっていることを一つ決めてから商品を選ぶほうが無駄な買い物を減らせます。

韓国コスメには美容成分を前面に出した商品が多いので、成分名の多さだけで判断せず、保湿、美容液、クリーム、ポイントケアなど商品の役割を見ることが重要です。

毎日続ける基本ケアを安定させてから、一つずつ美容液を追加する方法なら、どの商品が自分に合っているのかも判断しやすくなります。

乾燥を優先する

40代でまず意識したいのは、ハリ成分を大量に足すことよりも、毎日の洗顔後に乾燥した状態を長時間放置しないことです。

肌の水分が不足するとキメが粗く見えたり、ツヤがなく見えたりするため、ヒアルロン酸、グリセリン、セラミドなどを含む保湿アイテムは基本ケアへ取り入れやすいでしょう。

化粧水だけでは乾燥する場合は美容液やクリームを追加し、逆に油分の多いクリームが重い場合は美容液を中心にするなど肌質に合わせて調整します。

肌の状態 選びやすいアイテム
洗顔後につっぱる 保湿化粧水
頬が乾燥する ヒアルロン酸系美容液
夜中に乾燥する 保湿クリーム
目元が乾燥する アイクリーム
部分的に乾燥する 部分使いのクリーム

ハリ感を意識する

乾燥対策ができているのに肌のハリ感が物足りない場合は、ペプチド、ナイアシンアミド、高麗人参由来の整肌成分などを配合した商品を比較してみましょう。

韓国コスメではPDRNや発酵成分などを前面に出した商品も増えていますが、話題性だけでなく保湿成分や使用感まで確認することが大切です。

40代のスキンケアでは一晩で大きな変化を求めるより、刺激を感じず毎日継続しやすい商品かどうかを優先しましょう。

  • ペプチド配合を確認
  • ナイアシンアミド配合を確認
  • 保湿成分も確認
  • 美容液の使用感を確認
  • 続けられる価格か確認
  • 朝夜の使い方を確認

刺激を増やしすぎない

レチノール、レチナール、角質ケア系の商品などを一度に複数追加すると、どの商品で刺激を感じたのか分からなくなってしまいます。

韓国旅行で気になる商品を大量購入しても、帰国後は一週間ごとに一品ずつ増やすくらいの感覚で試すほうが、自分に合う商品を見つけやすくなります。

肌に赤みやかゆみ、強い刺激など異常が現れた場合は使用を中止し、症状が続く場合は皮膚科などの医療機関へ相談してください。

40代だから高濃度の商品を使う必要があるわけではなく、肌状態を安定させながら続けられることのほうが重要です。

韓国旅行ではどこでスキンケアを買う?

韓国旅行でコスメを購入するなら、オリーブヤングのようなヘルス&ビューティーストア、百貨店、免税店、ブランド店舗など複数の選択肢があります。

同じ商品でも限定セット、企画セット、おまけの内容が違うことがあるため、単品価格だけを見て最安と判断しないほうがよいでしょう。

特に40代向けとして高価格帯の商品を買う場合は、正規流通の店舗を選び、購入後に日本でも継続できるかまで考えておくと安心です。

オリーブヤング

オリーブヤングは韓国でコスメやスキンケアを探すときの定番となっているヘルス&ビューティーストアで、多くの韓国ブランドを一度に見比べやすいのが特徴です。

店舗によって取扱商品や在庫が異なるため、旅行前に欲しい商品を大量に決め打ちするより、現地では候補をいくつか用意しておくと探しやすくなります。

外国人旅行者向けの税金還付に対応する店舗もありますが、制度や条件は変更されることがあるため、購入時に店舗の案内を確認してください。

  • 複数ブランドを比較しやすい
  • 企画セットが見つかる場合がある
  • 店舗ごとに在庫が異なる
  • 価格表示を確認する
  • 容量違いに注意する
  • 税金還付の条件を確認する

百貨店

Sulwhasooのような高価格帯の韓国コスメを探すなら、ロッテ百貨店や新世界百貨店などのデパート系売場も候補になります。

高額な美容液やクリームは、使用方法やシリーズの違いを確認してから購入したい人も多いため、カウンターで相談できる環境にはメリットがあります。

一方でオリーブヤングで扱われるようなプチプラ商品とは売場の性格が異なるため、目的の商品に合わせて買い物先を分けると効率的です。

購入場所 向いている商品 特徴
オリーブヤング 人気韓国コスメ 比較しやすい
百貨店 高価格帯ブランド ブランド売場が中心
免税店 高価格帯・セット 旅行者向け
ブランド店舗 特定ブランド 品ぞろえを確認しやすい

免税店

空港や市内の免税店では、韓国ブランドのスキンケアがセット販売されることがあります。

美容液の二本セットやミニサイズ付きの商品は一見お得に見えますが、本当に使い切れる量なのかを考えて購入することが大切です。

特にレチナールなど毎日大量に使用しない化粧品を複数本まとめて購入すると、開封前でも保管期間を気にする必要が出てきます。

自分用とお土産用を分けて購入する場合は、ホテルへ戻った段階で誰に渡す商品か整理しておくと帰国前の荷造りが楽になります。

40代の韓国スキンケアはどう組み合わせる?

人気商品のランキングを見てすべて買っても、それぞれの役割が重複していればスキンケアが複雑になるだけです。

40代では化粧水、美容液、クリームを基本として、そのうえで目元ケアやビタミンA系などを必要に応じて追加する程度でも十分組み立てられます。

韓国コスメはシリーズ商品が多いものの、必ずしもすべて同じブランドでそろえる必要はありません。

基本の順番

基本的には軽いテクスチャーから重いテクスチャーへ重ねると考えると、韓国スキンケアでも順番を判断しやすくなります。

ただしSulwhasooの導入美容液のように洗顔後すぐ使う前提の商品もあるため、一般的な順番だけでなく各商品の使用方法を優先してください。

朝は最後に日焼け止めを使用し、夜は必要に応じて保湿クリームまで重ねるとシンプルに続けられます。

順番 アイテム 目的
1 洗顔 汚れを落とす
2 導入美容液 指定商品だけ使用
3 化粧水 うるおいを与える
4 美容液 目的別に追加
5 アイケア 目元を保湿
6 クリーム うるおいを保つ
7 日焼け止め 朝のみ使用

一度に増やさない

韓国旅行で複数の商品を買ったとしても、帰宅した翌日からすべてを使い始める必要はありません。

普段のスキンケアを残したまま美容液を一品追加し、肌に問題がなければ次の商品を試す方法なら、自分に合うものを見つけやすくなります。

特にリードルショットやレチナール系など使用感に特徴がある商品を使うときは、ほかの新商品を同時に大量投入しないほうが無難です。

  • 最初は一品だけ追加
  • 少量から試す
  • 毎日使用が必要か確認
  • 刺激を感じたら休む
  • 乾燥時は保湿を優先
  • 商品説明の使用方法を守る

朝夜で分ける

美容液が増えてきた場合は、一度のスキンケアですべて重ねるのではなく、朝と夜で使う商品を分ける方法があります。

朝は保湿美容液を中心にしてメイク前のベタつきを抑え、夜はクリームやアイケアなどしっとりした商品を使うと調整しやすくなります。

レチナールなど夜を中心に使いたい商品を選ぶ場合は、メーカーが示す使用方法を確認しながら頻度を決めましょう。

日中は季節に関係なく紫外線対策も組み合わせ、スキンケアだけで完結させないことが大切です。

韓国コスメを日本へ持ち帰るときは何に注意する?

韓国旅行ではオリーブヤングなどで買い物をしているうちに、化粧水や美容液、クリームが予想以上に増えることがあります。

特に40代向けとして保湿化粧水やクリームをまとめ買いすると、重量だけでなく液体物の扱いやスーツケース内での液漏れにも注意が必要です。

帰国日の朝ではなく、前日の夜までに一度荷物を整理しておくと空港で慌てにくくなります。

液体物

化粧水、美容液、クリームなどは航空機で液体物として扱われる場合があるため、機内持ち込みにする場合は利用する航空会社や空港のルールを確認してください。

100mlを超えるボトルなど機内へ持ち込みにくい商品は、条件を確認したうえで受託手荷物へ入れる方法を検討します。

受託手荷物へ入れる場合でも、ポンプ部分を固定し、チャック付き袋などへ入れておけばスーツケース内で漏れた際の被害を抑えやすくなります。

商品 荷造りのポイント
化粧水 液漏れ対策をする
美容液 ガラス容器に注意
クリーム フタを固定する
シートマスク 平らに収納する
ミスト 容量と持込条件を確認
セット商品 箱の大きさを確認

買いすぎ

韓国では一個買うともう一個付く企画や大容量セットに出会うこともありますが、安いからという理由だけで大量購入すると持ち帰りが大変になります。

40代向けのスキンケアは美容液やクリームなど使用量が少ない商品も多いため、開封期限までに使い切れる量かを考えましょう。

Amazonや楽天市場、日本公式ショップで簡単に買える商品なら、旅行では韓国限定セットや日本との差額が大きい商品を優先する方法もあります。

  • 日本価格を事前に確認
  • 内容量を比較
  • セット本数を確認
  • 使用期限を確認
  • スーツケース重量を確認
  • 帰国後に買えるか確認

保管

コスメは直射日光や高温多湿を避けて保管する商品が多いため、旅行中も真夏の車内や暖房器具の近くへ長時間放置しないようにしましょう。

帰国後にすぐ使わない商品は未開封のまま保管し、開封した日が分からなくならないよう記録しておくと管理しやすくなります。

パッケージが似ている美容液を複数購入した場合は、外箱を捨てる前に日本語の商品名や使い方をメモしておくのも便利です。

韓国で購入した商品と日本流通品ではパッケージ表示や仕様が異なる場合があるため、使い方が分からないときはブランド公式の商品情報を確認してください。

40代は肌悩みを一つ決めて韓国コスメを選ぼう

40代に人気の韓国コスメを探すときは、ランキングの上位商品をすべてそろえるより、まず乾燥、ハリ不足、ツヤ不足、目元など今もっとも気になる悩みを一つ決めることが大切です。

乾燥を優先するならTorridenやLANEIGEのような保湿系、ハリ感を重視するならBIOHEAL BOHやmedicube、上質な導入ケアを求めるならSulwhasooなど、目的によって候補は変わります。

さらに目元へポイントケアを加えたいならBeauty of Joseon、普段とは違うケアを試したいならVTなど、基本の保湿を残したまま一品ずつ追加すると組み合わせやすくなります。

韓国旅行で購入する場合はオリーブヤングだけに限定せず、ブランド店舗、百貨店、免税店も含めて価格やセット内容を比較し、日本での販売価格や継続購入のしやすさまで確認すると買いすぎを防げます。

40代だから高価格な商品や強い成分が必須というわけではないため、自分の肌が心地よく使えて毎日続けられることを基準に、韓国スキンケアを楽しみましょう。

肌の引き締め効果が期待できる美容液