韓国クッキーのお土産おすすめ8選|スーパーで買える定番から新作まで選びやすい!

韓国クッキーのお土産おすすめ8選|スーパーで買える定番から新作まで選びやすい! お土産

韓国旅行のお土産にクッキーを選ぶなら、スーパーやコンビニで買える定番から韓国で話題の新作まで豊富な選択肢があります。

特にオリオンのビチョビは外国人旅行者から韓国旅行のお土産として注目され、2026年には生産能力が増強されるほど人気が高まっています。

個包装の商品なら職場や学校で配りやすく、箱入りのクッキーはスーツケースへ入れやすいため、韓国のお菓子土産の中でも扱いやすいジャンルです。

一方でチョコレートを使った商品は夏場の温度や割れに注意が必要で、商品によって個包装の有無や内容量も異なります。

2026年9月時点で販売を確認できる商品を中心に、韓国で買いたいおすすめクッキー、値段の考え方、購入場所、ばらまき用の選び方、持ち帰る際の注意点まで紹介します。

小包装でシェアしやすい韓国のお菓子

韓国クッキーのお土産おすすめ8選

韓国でクッキーのお土産を選ぶなら、旅行者人気の高いビチョビから長年韓国で親しまれてきたククダスやクラウンサンドまで幅広く比較できます。

職場へのばらまき用なら個包装された商品、自宅や家族向けなら量が多い箱入り商品、韓国らしい話題性を重視するなら日本でまだ珍しいフレーバーを選ぶのがおすすめです。

ここでは2026年9月時点でメーカー公式情報などから販売を確認できる8商品を紹介します。

オリオン ビチョビ

ビチョビはサクサクしたビスケットの間に厚めのチョコレートを挟んだ、オリオンの人気菓子です。

2026年9月にはオリオン自身が外国人観光客の「韓国旅行土産」として人気が高まっていることを発表しており、韓国クッキーのお土産として特に注目したい商品です。

公式情報では1箱125gで1袋25gとなっているため5袋入りとなり、一つずつ配りやすいのも旅行土産に向いている理由です。

消費期限は製造基準で12か月とされているため、生菓子より持ち帰りやすい一方、チョコレートを挟んでいるので暑い時期は温度管理に注意しましょう。

名称 オリオン ビチョビ
特徴 厚いチョコをビスケットでサンド
向いている人 定番の人気土産を選びたい人
価格帯 1箱数千ウォン程度が目安
注意点 高温時はチョコの溶けに注意

オリオン ビチョビいちご

ビチョビいちごは、人気のビチョビシリーズへ追加されたストロベリー系フレーバーです。

オリオンは2026年4月にビチョビの生産ライン増設とあわせて、ビチョビいちごを常時販売商品として正式発売しています。

通常のチョコレート味とは違うものを買いたい人や、すでにビチョビを食べたことがある相手へのお土産にも向いています。

新商品や人気商品は店舗によって在庫状況が異なるため、見つからない場合は大型スーパーや別のコンビニも確認してみましょう。

名称 オリオン ビチョビいちご
特徴 人気シリーズのいちご味
向いている人 新しめの韓国菓子を選びたい人
価格帯 1箱数千ウォン程度が目安
注意点 店舗によって在庫差あり

ロッテ ZEROチョコレートチップクッキー

ロッテのZEROチョコレートチップクッキーは、砂糖を使用せず甘味料を利用して仕上げたチョコチップクッキーです。

韓国観光公社も韓国のお土産におすすめできるチョコ菓子として紹介しており、個包装なので小分けのお土産にも利用しやすい商品です。

普通のクッキーとは少し違った特徴を持つ商品を渡したい人や、韓国ロッテのお菓子を探している人にも向いています。

砂糖不使用でも糖質やカロリーがゼロという意味ではないため、健康食品としてではなく一つのお菓子として選びましょう。

名称 ロッテ ZEROチョコレートチップクッキー
特徴 砂糖不使用のチョコチップクッキー
向いている人 特徴のあるクッキーを探す人
価格帯 数千ウォン程度が目安
注意点 砂糖不使用と無糖質は別

クラウン ククダス

ククダスはクラウン製菓が販売する韓国のロングセラークッキーで、メーカー公式でも「クッキーの名作」と紹介されています。

薄く繊細なクッキー生地とクリームの組み合わせを楽しめ、2026年9月時点ではホワイト系やコーヒー系の商品が展開されています。

韓国で昔から親しまれている定番を買いたい人や、濃厚すぎるチョコ菓子より軽い食感を好む相手へのお土産に向いています。

薄いクッキーは衝撃で割れやすいため、スーツケースの底へ入れず衣類などで保護して持ち帰るのがおすすめです。

名称 クラウン ククダス
特徴 薄く軽い食感のクリームクッキー
向いている人 韓国の定番菓子を選びたい人
価格帯 数千ウォン程度が目安
注意点 薄いため割れに注意

クラウン バターワッフル

クラウンのバターワッフルは、薄く焼いたワッフル形のビスケットで、クラウン製菓を代表する定番商品の一つです。

バター系の香ばしい味はコーヒーや紅茶と合わせやすく、年齢を問わず渡しやすい韓国土産として使えます。

チョコレートコーティングがないため、真夏にチョコ系クッキーを持ち帰るのが心配な人にも候補になります。

箱が大きい商品を購入するとスーツケースのスペースを使うため、複数購入するときは容量も確認しましょう。

名称 クラウン バターワッフル
特徴 薄焼きワッフル型ビスケット
向いている人 万人向けの味を選びたい人
価格帯 数千ウォン程度が目安
注意点 箱の大きさを確認

クラウン サンド

クラウンサンドは韓国で長く販売されているサンドビスケットで、クラウン製菓は韓国初のサンド型ビスケットとして紹介しています。

2026年9月時点ではストロベリー系とクリーム系が定番として展開されており、韓国らしい昔ながらのお菓子を買いたい人に向いています。

最新トレンドのお菓子だけでなく、韓国のスーパーで昔から並ぶ商品も一緒に購入すると、お土産のバリエーションを広げられます。

味の好みが分からない相手へ配るなら、クセの強い商品よりこうしたシンプルなサンドビスケットが選びやすいでしょう。

名称 クラウン サンド
特徴 韓国のロングセラーサンドビスケット
向いている人 昔ながらの韓国菓子を試したい人
価格帯 数千ウォン程度が目安
注意点 味は商品パッケージで確認

オリオン チョコチップクッキー

オリオンのチョコチップクッキーは、サクサクしたクッキーとチョコチップを組み合わせた韓国の定番商品です。

メーカー公式では104gの商品が掲載されており、製造基準の消費期限は12か月とされています。

1980年代から続くオリオンの代表的なビスケットシリーズなので、流行商品ではなく韓国で日常的に親しまれてきた味を選びたい人に向いています。

日本にもチョコチップクッキーは多いため、韓国らしさを最優先するならビチョビなどと組み合わせて渡すのがおすすめです。

名称 オリオン チョコチップクッキー
特徴 サクサク生地とチョコチップ
向いている人 定番の味を好む人
価格帯 数千ウォン程度が目安
注意点 韓国らしさは比較的控えめ

オリオン しっとりチョコチップ

オリオンのしっとりチョコチップは、一般的なサクサク系とは異なる柔らかくしっとりした食感が特徴のクッキーです。

2026年9月時点の公式情報では160gで8個入りとなっており、チョコチップを使った濃厚な味を楽しめます。

製造基準の消費期限は12か月なので旅行土産として扱いやすく、一個ずつ食べやすいのも魅力です。

柔らかいクッキーが好みの人には向いていますが、暑い場所へ長時間置かないようにして持ち帰りましょう。

名称 オリオン しっとりチョコチップ
特徴 柔らかくしっとりしたチョコクッキー
向いている人 ソフトクッキーが好きな人
価格帯 数千ウォン程度が目安
注意点 高温を避けて持ち帰る

韓国クッキーはどこで買うと探しやすい?

韓国のクッキーは特別なお土産専門店へ行かなくても、大型スーパー、コンビニ、韓国ダイソーなど身近な店舗で購入できます。

品ぞろえを重視するなら大型スーパー、短時間で買いたいならコンビニ、少量や低価格の商品も見たいなら韓国ダイソーというように使い分けるのがおすすめです。

同じ商品でも店舗やセールによって価格が異なるため、大量購入する場合は最初に数店舗を比較するとよいでしょう。

大型スーパー

ロッテマートやeマートなどの大型スーパーは、韓国のお菓子を一度に比較したいときに便利です。

オリオン、ロッテ、クラウンなど大手メーカーの商品をまとめて探しやすく、大箱や複数個セットが販売されている場合もあります。

食品のお土産を大量に購入する予定なら、旅行最終日にスーパーへ寄る時間を確保しておくと効率よく買い物できます。

  • ビチョビ
  • チョコチップクッキー
  • ククダス
  • バターワッフル
  • クラウンサンド
  • 韓国限定フレーバー

コンビニ

CU、GS25、セブンイレブンなど韓国のコンビニでも、定番クッキーやチョコ菓子を購入できます。

大型スーパーほど種類は多くありませんが、ホテルの近くや観光中に立ち寄りやすいため、気になった商品を少量試してから大箱を買う方法にも向いています。

店舗ごとに入荷商品が違うほか、期間限定の1+1や2+1などのプロモーションが行われることもあります。

気に入った商品を見つけたら、最終日まで待たずに購入しておくと売り切れを避けやすくなります。

買い方 向いている人 特徴
大型スーパー まとめ買い 種類が豊富
コンビニ 少量購入 立ち寄りやすい
韓国ダイソー 低予算 小型商品も探せる
空港 買い忘れ対応 価格比較は必要

韓国ダイソー

韓国ダイソーでは食品カテゴリーも扱われており、クッキーやビスケット系のお菓子を低価格で探せる店舗があります。

2026年にも旅行者向けのお土産として韓国ダイソーのお菓子が注目されており、明洞の大型店舗などは雑貨と食品を一緒に探したい人に便利です。

すべての商品がすべての店舗で販売されるわけではなく、大型店舗と小型店舗では品ぞろえが異なります。

特定のクッキーが目的ならスーパーを優先し、韓国ダイソーでは予定外の新商品を探すくらいの使い分けがおすすめです。

ばらまき用の韓国クッキーはどう選ぶ?

会社や学校で配るなら、味だけでなく個包装、価格、1箱に入っている個数を確認することが重要です。

一人ずつ渡す場合はパッケージ単体でも商品が分かるものを選ぶと見栄えがよく、配る側も楽になります。

逆に自宅で家族と食べる場合は個包装へこだわる必要がないため、容量や好みを優先できます。

個包装

ばらまき用なら個包装されたクッキーを選ぶと、箱を開けてそのまま一人ずつ渡せます。

ビチョビは1袋25g単位になっており、ZEROチョコレートチップクッキーも韓国観光公社から個包装で小分けに向いている商品として紹介されています。

クッキーが裸のまま大袋に入っている商品は配りにくいため、購入前にパッケージ写真や箱の表示を確認しましょう。

  • 個包装か確認
  • 1箱の個数を確認
  • 外袋のデザインを確認
  • 配る人数を数える
  • 予備を数個用意する

人数

職場で20人以上へ配るなら、一人あたりの単価だけでなく1箱に何個入っているかを基準に計算すると予算を立てやすくなります。

ビチョビのように一個が大きめの商品は一つでも満足感がありますが、1箱の入り数が少ないので大人数には複数箱が必要です。

小さな個包装クッキーが多く入った商品なら大人数に向き、仲のよい友達には一箱そのまま渡す方法もあります。

渡し方 おすすめタイプ 選ぶ基準
1〜3人 箱ごと 味・デザイン重視
5〜10人 個包装 入り数を確認
10〜20人 大容量 単価を重視
20人以上 複数箱 軽さも確認

アレルギー

クッキーは小麦、卵、乳、大豆、ナッツなどを使用する商品が多いため、アレルギーがある相手へ渡す場合は原材料表示を確認する必要があります。

例えばオリオンのビチョビは公式情報で小麦、乳、大豆、牛肉がアレルギー関連成分として表示されています。

韓国語だけでは原材料を判断しにくい場合があるので、アレルギーがある人へ無理にお菓子を渡さず別のお土産へ変更することも大切です。

職場へ置いて自由に取ってもらう場合も、外箱を捨てず原材料表示を確認できる状態にしておくと安心です。

韓国らしいクッキーを選ぶポイントは?

日本にもチョコチップクッキーやバタークッキーはあるため、旅行土産として選ぶなら韓国で買う意味も意識したいところです。

韓国企業のロングセラー、新商品、日本では流通量が少ない味などを選ぶと、現地で買ってきた特別感を出しやすくなります。

パッケージにハングルが多く残っている商品も、見た瞬間に韓国土産だと伝わりやすいでしょう。

韓国メーカー

韓国らしさを重視するなら、オリオン、ロッテウェルフード、クラウン製菓など韓国の大手菓子メーカーの商品を選ぶ方法があります。

ビチョビやクラウンサンドのように韓国国内で継続して販売されている商品なら、韓国スーパーのお菓子売り場らしい雰囲気も楽しめます。

韓国旅行中に実際に自分で一箱試し、気に入ったものを追加購入する方法なら味で失敗する可能性も減らせます。

  • オリオン
  • ロッテウェルフード
  • クラウン製菓
  • 現地限定フレーバー
  • 韓国ロングセラー

限定フレーバー

通常商品が日本でも販売されている場合は、韓国で発売された新しい味や期間限定フレーバーを選ぶとお土産らしさが高まります。

2026年にはビチョビいちごが常時販売商品になったほか、オリオンの商品一覧には抹茶ラテ味のチョコチップクッキーなど複数の新しいビスケットが掲載されています。

期間限定商品は販売終了や品切れになる可能性があるため、旅行時に確実に購入できるとは限りません。

気になるフレーバーを見つけたらメーカーや売り場の表示を確認し、その旅行での出会いを楽しむくらいの感覚で探すのがおすすめです。

選び方 韓国らしさ 探しやすさ
ロングセラー 高い 高い
新商品 高い 普通
限定フレーバー 高い 低め
定番チョコチップ 普通 高い

パッケージ

お土産では味だけでなく、箱や個包装のデザインも相手が最初に目にする大切な要素です。

ビチョビはキャラクターを使った個包装が目を引きやすく、一袋だけ配っても普通のクッキーより韓国土産らしい印象を出しやすくなっています。

友達へ箱ごと渡す場合はかわいさを優先し、職場へ配る場合は一個ずつ商品名が分かるものを選ぶなど用途で決めるとよいでしょう。

箱を開封して配る予定なら、外箱だけでなく中の個包装デザインまで店頭写真などで確認しておくと選びやすくなります。

韓国クッキーを日本へ持ち帰るときに注意することは?

市販のクッキーは韓国土産として比較的持ち帰りやすい食品ですが、チョコレートの溶けやクッキーの割れ、スーツケースの重量には注意が必要です。

大量に購入すると箱そのものがかさばるため、LCCを利用する人は帰国便の手荷物条件も考えながら購入量を決めましょう。

また、商品を渡す日が帰国からしばらく先になる場合は、購入時に消費期限や賞味期限の表示を必ず確認してください。

割れ対策

クッキーは軽くて持ち帰りやすい一方、スーツケースの中で荷物に押されると割れることがあります。

特にククダスのような薄いタイプや、板チョコをビスケットで挟んだビチョビは箱をつぶさないように収納しましょう。

衣類の間に箱を挟み、スーツケースの車輪側や底へ直接置かないようにすると衝撃を軽減できます。

  • 衣類の間に入れる
  • 箱の上に重い物を置かない
  • スーツケース中央へ収納
  • 薄い箱は袋でまとめる
  • 帰国後に割れを確認

暑さ対策

チョコレートを使ったビチョビやチョコチップクッキーは、気温が高い季節には長時間高温へ置かないほうが安心です。

夏の韓国では屋外だけでなく、帰国後の車内なども高温になる可能性があります。

ホテルを出てから空港へ向かうまで長時間持ち歩く場合は、直射日光が当たらないバッグやスーツケースへ入れて移動しましょう。

保冷剤が必要な生菓子ほど神経質になる必要はありませんが、チョコを使った商品は涼しい環境で扱うほうが状態を保ちやすくなります。

商品タイプ 主な注意点 対策
薄焼きクッキー 割れ 衣類で保護
チョコサンド 溶け・割れ 高温を避ける
ソフトクッキー つぶれ 箱を保護
大容量箱 重量 購入数を調整

期限表示

韓国のお菓子をお土産として配る場合は、購入した時点でパッケージに記載されている期限を確認しましょう。

メーカーが案内する製造基準の消費期限が長い商品でも、店頭に並んでいる商品が製造直後とは限りません。

帰国後すぐ渡せない場合は特に期限まで余裕がある箱を選ぶと安心です。

食品を大量に購入するときは同じ売り場でも期限が違う商品が混在する可能性があるため、レジへ行く前に一箱ずつ確認するとよいでしょう。

韓国クッキーのお土産は個包装と韓国らしさで選ぼう

韓国でクッキーのお土産を買うなら、旅行者からの人気が高いオリオンのビチョビは最初に検討したい商品です。

2026年にはビチョビいちごも常時販売商品となっているため、定番のチョコレート味と一緒に購入して食べ比べても楽しめます。

ばらまきやすさを重視するなら個包装のロッテZEROチョコレートチップクッキーやビチョビ、韓国で長く親しまれている味を重視するならククダス、バターワッフル、クラウンサンドなどが候補になります。

オリオンのチョコチップクッキーやしっとりチョコチップはスーパーで定番菓子を探したい人に選びやすく、韓国の普段のおやつを体験できる点も魅力です。

購入場所は品ぞろえの多いロッテマートやeマートなどの大型スーパーを基本にし、少量を試したい場合はCUやGS25などのコンビニ、安価なお菓子も一緒に探したい場合は韓国ダイソーを使い分けると効率的です。

会社や学校で配るなら個包装の数まで確認し、一人あたりの予算だけでなく箱数とスーツケースの重量まで計算して購入すると買いすぎを防げます。

夏場はチョコレートの溶け、年間を通してクッキーの割れに注意し、衣類の間など衝撃の少ない場所へ入れて持ち帰りましょう。

日本でも韓国菓子を購入できる機会は増えていますが、現地のスーパーで新作や限定フレーバーを探す時間も韓国旅行の楽しみの一つなので、定番とその時に出会った商品を組み合わせて選ぶのがおすすめです。

小包装でシェアしやすい韓国のお菓子