韓国旅行で持っていけばよかったもの8選|現地で困りやすい場面から準備しよう!

韓国旅行の荷造りでは、パスポートやスマートフォンのような必需品は忘れにくい一方で、現地に着いてから「これも持っていけばよかった」と気づくものがあります。

特に韓国は日本と電圧やコンセント形状が異なるほか、地下鉄やバスを使った移動、スマートフォンを頼りにした地図検索、コスメやお土産の買い物など、国内旅行とは違う場面が多くあります。

必要なものを何でも詰め込むのではなく、韓国で困りやすい場面を想像して準備すると、荷物を増やしすぎずに旅を快適にできます。

ここでは、韓国旅行で持っていけばよかったと感じやすいアイテムを中心に、電源、充電、買い物、街歩き、季節ごとの対策まで紹介します。

初めての渡韓はもちろん、久しぶりに韓国へ行く人も、出発前の荷造りに役立ててください。

多国対応で旅行に便利な変換プラグ

韓国旅行で持っていけばよかったもの8選

韓国旅行で後悔しやすいのは、旅行そのものに絶対必要なものより、現地での小さな不便を解消してくれるアイテムです。

特に電源環境、スマートフォンの充電、長時間の街歩き、急な雨、買い物の荷物などは、実際に現地へ着いてから必要性を感じやすいポイントです。

すべてを持っていく必要はありませんが、自分の旅行スタイルに当てはまるものを優先すると、少ない荷物でも快適に過ごせます。

変換プラグ

韓国旅行で最優先で準備したいものの一つが、日本の電源プラグを韓国のコンセントに挿せるようにする変換プラグです。

韓国の標準電圧は220V・60Hzで、コンセントは丸いピンを挿すタイプが一般的なため、日本で使われている平たいAタイプのプラグをそのまま挿せない場所があります。

ホテルで貸し出してもらえる場合や現地で購入できる場合もありますが、到着した夜からスマートフォンを充電したいことを考えると、日本から準備しておくほうがスムーズです。

Cタイプだけに対応した小型商品や複数規格を切り替えられる海外旅行用マルチプラグがあるため、韓国以外にも旅行するならマルチタイプも使いやすいでしょう。

確認項目 韓国旅行でのポイント
標準電圧 220V
周波数 60Hz
プラグ 丸ピン型が中心
おすすめ 小型変換プラグ
注意 変圧機能とは別

USB充電器

スマートフォン、ワイヤレスイヤホン、スマートウォッチなどをまとめて持っていくなら、複数ポートを備えたUSB充電器があるとホテルのコンセント不足を補えます。

韓国旅行ではNAVER Mapなどの地図、交通経路、翻訳、飲食店検索、写真撮影などでスマートフォンを普段以上に使いやすいため、夜のうちに複数の機器をまとめて充電できる環境を作っておくと便利です。

USB充電器を選ぶときは、入力欄に「100-240V」などと記載された海外電圧対応モデルかを確認し、変換プラグと組み合わせて使用します。

スマートフォンとイヤホン程度なら2ポート、複数人で旅行する場合やタブレットも使う場合は3ポート以上を選ぶと荷物を減らしやすくなります。

  • 100-240V対応
  • USB-C対応
  • 2ポート以上
  • 小型・軽量
  • 必要十分な出力

モバイルバッテリー

韓国旅行ではスマートフォンが地図、乗換案内、翻訳、予約確認、カメラなどを兼ねるため、モバイルバッテリーを持っていく価値が高くなります。

明洞、弘大、聖水、江南などを一日中歩き回る日には、朝に満充電していても写真や動画の撮影、地図検索を繰り返すことで夕方には残量が心細くなることがあります。

街歩き中心の旅行なら10,000mAh前後でも使いやすく、荷物を軽くしたい場合は5,000mAh程度の薄型やケーブル一体型も候補になります。

なお2026年4月24日から日本では航空機に持ち込むモバイルバッテリーのルールが変更されており、預け入れ荷物には入れず、利用する航空会社の最新条件も出発前に確認しておきましょう。

折りたたみ傘

韓国は四季がはっきりしており、特に夏は高温多湿になるうえ、6月末から7月下旬ごろは雨への備えが役立ちます。

雨が降ってから現地のコンビニなどで傘を買うこともできますが、観光中に突然降り始めたときのために小型の折りたたみ傘をバッグへ入れておくと行動を止めずに済みます。

夏は日差し対策にも使える晴雨兼用タイプにすると、景福宮や北村韓屋村、聖水など屋外を長時間歩く日の荷物を一つ減らせます。

旅行直前には例年の気候だけで判断せず、ソウルや釜山など実際に滞在する都市の天気予報を確認して持っていくか決めましょう。

歩きやすい靴

韓国旅行は地下鉄だけで目的地の目の前まで移動できるとは限らず、駅からカフェ、ショップ、観光スポットまで歩く時間が想像以上に長くなることがあります。

特に聖水のショップ巡り、弘大や延南洞のカフェ巡り、景福宮周辺の観光などを一日に詰め込むと歩数が増えるため、新品の靴より履き慣れたスニーカーなどが安心です。

韓国で流行している靴を現地で購入する予定でも、購入直後から長時間履くと靴擦れする可能性があるため、日本から一足は歩き慣れた靴を持っていくと予定を崩しにくくなります。

ファッションを重視したい場合は、歩く日と短時間のお出かけ用で靴を使い分ける方法もあります。

エコバッグ

韓国旅行でコスメや服、お菓子などを購入する予定なら、小さく折りたためるエコバッグやサブバッグを一つ入れておくと便利です。

オリーブヤングやファッションショップ、スーパー、お土産店などを複数回ると、小さな買い物袋が増えて持ち歩きにくくなることがあります。

肩掛けできる大きめのバッグがあれば、その日の購入品を一つにまとめられるため、地下鉄で移動するときにも手がふさがりにくくなります。

帰国時には衣類や軽いお土産を入れる補助バッグとしても利用できるので、韓国で買い物を楽しみたい人ほど活用しやすいアイテムです。

  • 折りたたみ式
  • 肩掛け対応
  • 軽量素材
  • 大容量
  • ファスナー付き

常備薬

韓国にも薬局はありますが、体調を崩してから外国語で症状を説明し、自分に合う薬を選ぶより、普段から使用している市販薬などを必要な範囲で持参したほうが負担を減らせます。

韓国グルメでは辛い料理や脂の多い料理を食べる機会もあるため、胃腸が弱い人は普段使っている胃腸薬などを準備しておくと安心材料になります。

頭痛薬、酔い止め、整腸薬、絆創膏など、自分が旅行中によく必要とするものだけを小さなポーチにまとめれば大きな荷物にはなりません。

処方薬を持っていく場合や薬の成分によって入国時の扱いが気になる場合は、自己判断せず事前に関係機関や航空会社などへ確認してください。

ジッパー袋

韓国でコスメ、シートマスク、お菓子などを買うなら、大小数枚のジッパー付き袋を持っていくと荷物整理に役立ちます。

開封したお菓子をまとめたり、濡れた折りたたみ傘を一時的に収納したり、小さなコスメをスーツケース内で分類したりと用途が広いためです。

液体が入った化粧品や食品は、ふたが緩んだ場合にほかの荷物を汚さないよう袋を二重にするなどの対策にも使えます。

韓国で大量に買い物する予定なら、小型だけでなく少し大きめの袋も数枚用意すると帰国前の荷造りが楽になります。

サイズ 主な使い道
小 薬・アクセサリー
中 コスメ・お菓子
大 衣類・購入品
厚手 液体物の保護

韓国旅行では電源まわりを日本と同じ感覚で準備しない

韓国旅行の荷造りで特に間違えやすいのが、変換プラグ、変圧器、USB充電器を同じものだと考えてしまうことです。

変換プラグは差し込み口の形を変えるものであり、電圧そのものを100Vへ変える機器ではありません。

スマートフォンの充電器は海外電圧対応製品が多いものの、ヘアアイロンやドライヤーなどの美容家電は製品ごとの差が大きいため、必ず表示を確認する必要があります。

変換プラグだけで使える機器

ACアダプターや充電器に「INPUT 100-240V」などと表示されている製品であれば、一般的には韓国の220Vにも対応しているため、差し込み口を合わせる変換プラグが中心になります。

スマートフォン、ノートパソコン、カメラなどの充電器では100-240V対応製品が多いものの、すべての製品が該当するとは限らないので現物の表示確認が必要です。

家族や友人と旅行する場合は、それぞれが変換プラグを持つより、海外電圧対応の複数ポート充電器を共有する方法もあります。

  • スマートフォン充電器
  • ノートPC充電器
  • カメラ充電器
  • イヤホン充電器
  • スマートウォッチ充電器

変圧器が必要になるケース

日本国内の100Vだけに対応した電化製品を韓国の220V環境で使用する場合は、変換プラグを付けるだけでは対応できません。

特に消費電力の大きい家電は、小型の旅行用変圧器では対応できない場合もあるため、変圧器を追加するより海外対応製品へ置き換えたほうが現実的なケースがあります。

「日本で使えているから韓国でも使える」と判断せず、製品本体やACアダプターに書かれているINPUT欄を確認しましょう。

表示 考え方
100-240V 海外対応の可能性が高い
AC100Vのみ 220Vへ直接接続しない
表示不明 メーカー確認
高消費電力 対応条件を要確認

美容家電は特に確認する

韓国旅行ではヘアアイロン、コテ、ドライヤーなどを持参したい人も多いですが、美容家電は製品によって対応電圧が異なります。

海外対応と明記されたモデルなら持参しやすい一方、100V専用製品は変換プラグだけを付けて韓国のコンセントへ接続しないよう注意が必要です。

宿泊施設にドライヤーが用意されているなら、持参する美容家電をヘアアイロンだけに絞るなど、電源問題と荷物削減を同時に考えると準備しやすくなります。

Amazonなどで旅行用美容家電を選ぶ場合も、プラグ形状だけではなく入力電圧と消費電力まで確認して購入しましょう。

韓国の街歩きではスマホを使い続けられる準備が重要

韓国旅行では、スマートフォンが使えるかどうかで移動のしやすさが大きく変わります。

地図、地下鉄経路、翻訳、予約画面、ホテルの住所、決済関連の確認など、旅行中にスマートフォンを見る場面が多いからです。

通信契約だけで満足せず、充電手段とオフライン時の備えまで準備すると、現地で慌てにくくなります。

モバイルバッテリーを選ぶ

一日中観光するなら、スマートフォンを一回程度充電できる容量を目安にしつつ、毎日バッグへ入れても苦にならない重さを優先すると使いやすくなります。

大容量モデルほど安心感はありますが、短期の韓国旅行で一日中持ち運ぶことを考えると、容量と重量のバランスが重要です。

ケーブル一体型なら別途充電ケーブルを取り出す手間を減らせるため、地下鉄の乗換案内を見ながら充電したい場面にも向いています。

  • 5,000〜10,000mAh程度
  • USB-C対応
  • ケーブル一体型
  • 残量表示付き
  • 軽量モデル

機内ルールを確認する

モバイルバッテリーはスーツケースへ入れて預けるのではなく、条件を満たしたものを機内持込手荷物として扱う必要があります。

2026年4月24日から日本のルールでは、160Wh以下のモバイルバッテリーは機内持込みが2個までとなり、機内でモバイルバッテリーを充電したり、モバイルバッテリーからほかの電子機器へ充電したりすることも禁止されています。

航空会社独自の条件や外国航空会社での取扱いが異なる可能性もあるため、韓国へLCCなどで向かう場合は搭乗する会社の案内を出発直前にも確認してください。

確認事項 ポイント
預け荷物 入れない
保管 手元で管理
容量 Wh表示を確認
個数 搭乗条件を確認
最新情報 航空会社も確認

通信が切れた場合にも備える

韓国旅行ではeSIMやSIMカード、海外ローミングなどを利用できますが、設定トラブルや通信状態の変化に備えてホテル名や住所など重要情報をスクリーンショットしておくと安心です。

空港からホテルへ移動するときに通信設定がまだ完了していなくても、韓国語表記のホテル住所を画像として保存しておけば、駅やタクシーで確認しやすくなります。

航空券、ホテル予約、空港鉄道などの予約情報も、アプリだけに依存せず必要な画面を保存しておけばバッテリーや通信のトラブル時に役立ちます。

現地通信は出発してから考えるのではなく、日本にいるうちにeSIMの対応機種や設定方法まで確認しておきましょう。

韓国旅行の買い物では帰国時の荷物まで考えておく

韓国旅行では出発時にはスーツケースに余裕があっても、オリーブヤング、スーパー、百貨店、ファッションショップなどを回るうちに荷物が急増することがあります。

特にコスメ、シートマスク、お菓子、韓国海苔、洋服などは一つずつが小さいため、予定より多く購入してしまいやすいジャンルです。

買い物を楽しむ予定なら、持っていく物だけではなく、買った物をどう持ち帰るかまで考えて荷造りすると帰国前日に慌てずに済みます。

サブバッグを入れる

折りたためるボストンバッグやファスナー付きエコバッグがあれば、増えた衣類や軽い購入品をまとめやすくなります。

スーツケースの中には割れやすい物や液体物を入れ、柔らかい衣類などをサブバッグへ移すと収納スペースを調整しやすくなります。

購入する場合は、帰国便の機内持込手荷物サイズや個数、重量条件にも収まる商品を選びましょう。

  • 折りたたみ式
  • ファスナー付き
  • 軽量
  • 肩掛け可能
  • キャリーオン対応

液体コスメを保護する

韓国では化粧水、美容液、ヘアケア商品など液体を含む商品をまとめ買いすることがあります。

スーツケースの中でふたが開いたり容器が割れたりすると、衣類やほかのお土産まで汚れてしまうため、ジッパー付き袋やクッション材を使って分けて収納すると安心です。

液体物を機内へ持ち込む場合には容量などの制限も関係するため、利用する空港と航空会社のルールを確認し、必要に応じて受託手荷物へ分けましょう。

購入品 収納方法
化粧水 袋で密封
美容液 衣類で保護
シートマスク 平らに収納
お菓子 潰れ対策
衣類 圧縮袋も便利

現金も少額は用意する

韓国ではクレジットカードを使える場所が多い一方、旅行中に現金が役立つ場面もあるため、カードだけに完全依存するより少額の韓国ウォンを持っておくと対応しやすくなります。

特にTmoneyなどの交通カードは購入やチャージ時に現金が必要になる場面があり、韓国観光公社の案内でも海外発行クレジットカードではチャージできないケースが示されています。

また伝統市場や屋台などではカードが使えない場合もあるため、大量の現金を持ち歩く必要はなくても、少額紙幣を分けて用意しておくと便利です。

財布にはメインカードとは別のクレジットカードも用意しておけば、一枚が利用できなかったときの予備になります。

季節によって韓国旅行で持っていけばよかったものは変わる

韓国は日本と同じように四季がありますが、旅行時期によって必要な持ち物は大きく変わります。

韓国観光公社では、夏は高温多湿、冬は寒冷で乾燥する特徴が案内されており、特に夏と冬は気候対策を意識した準備が重要です。

出発前には「韓国だからこの服装」と固定せず、訪問都市と旅行日の予報を確認して調整しましょう。

夏は雨と暑さに備える

韓国の夏は高温多湿になり、6月末から7月下旬ごろは雨が増える時期でもあるため、折りたたみ傘や速乾性のある服が役立ちます。

屋外では暑くても地下鉄、カフェ、商業施設などでは冷房によって肌寒く感じることがあるので、薄手の羽織りを一枚バッグに入れておく方法もあります。

汗をかきやすい人はハンカチや小型タオル、日差しが気になる人は帽子や晴雨兼用傘など、自分の街歩き時間に合わせて追加しましょう。

  • 折りたたみ傘
  • 薄手の羽織り
  • 帽子
  • 小型タオル
  • 速乾性の服

冬は防寒と乾燥に備える

韓国の冬は平均気温が0〜1度程度まで下がり、地域や日によって氷点下になることもあるため、日本の比較的暖かい地域から訪れる場合は想像以上に寒く感じることがあります。

ソウルで屋外観光を長時間するなら、厚手のアウターだけでなく手袋、マフラー、帽子、保温性のあるインナーなどを組み合わせたほうが調節しやすくなります。

一方で地下鉄、ホテル、商業施設など暖房の効いた場所も多いため、極端に厚い一枚だけで対応するより、脱ぎ着できる重ね着が便利です。

アイテム 役割
厚手アウター 寒風対策
手袋 手の防寒
マフラー 首元を保温
リップ 乾燥対策
保湿用品 肌の乾燥対策

春秋は温度差に備える

春と秋は街歩きしやすい季節ですが、朝晩と昼間の温度差が大きくなる日があるため、脱ぎ着できる上着があると便利です。

春でも3月前半などは肌寒くなることがあり、秋も旅行時期によっては夜に気温が下がるため、昼間の最高気温だけを見て服装を決めないほうがよいでしょう。

カーディガン、薄手ジャケット、ストールなど、バッグへ入れて持ち歩けるものを一つ用意するとカフェや地下鉄の室温にも対応できます。

季節の変わり目は予報が変化する可能性もあるため、旅行数日前だけでなく出発当日の予報も確認しましょう。

韓国旅行では便利そうでも持っていきすぎない

「持っていけばよかった」という後悔を避けようとして、必要そうなものをすべてスーツケースへ詰めると、今度は荷物の多さが負担になります。

韓国にはコンビニ、ドラッグストア、スーパー、百貨店などが多く、旅行中に追加購入できる日用品も少なくありません。

日本から持参する価値が高いものと、現地調達しやすいものを分けて考えることが、快適な韓国旅行につながります。

ホテル備品は事前に調べる

ドライヤー、シャンプー、タオルなどを持っていくか迷ったら、まず宿泊するホテルの設備やアメニティを確認しましょう。

ホテルに用意されているものまで持参すると、その分だけスーツケースのスペースを使い、韓国で購入したお土産を入れる余裕が減ります。

一方で歯ブラシなどアメニティの提供方法は宿泊施設によって異なるため、過去の韓国旅行の経験だけで判断せず、今回予約したホテルの情報を確認することが重要です。

  • ドライヤー
  • タオル
  • シャンプー
  • 歯ブラシ
  • パジャマ

現地調達しやすい物は減らす

ティッシュ、飲料、一般的な日用品など、到着後すぐ購入できるものまで大量に持っていく必要はありません。

特にソウルや釜山など都市部を旅行する場合は、コンビニやスーパー、ドラッグストアなどを利用できるため、消耗品を必要最低限に絞りやすくなります。

ただし、肌に直接使う化粧品や使い慣れた薬など、商品を変えることで困るものは日本から持参したほうがよいでしょう。

分類 考え方
常備薬 持参優先
変換プラグ 持参優先
飲料 現地調達
ティッシュ 少量で十分
日用品 現地購入も可能

スーツケースには余白を残す

韓国旅行で買い物を予定しているなら、出発時点でスーツケースを満杯にしないことも重要な準備です。

オリーブヤングでコスメを買い、スーパーでお菓子を買い、さらに洋服まで購入すると、数日間の旅行でも荷物は大きく増えます。

行きの段階では容量の7〜8割程度を目安に余白を作り、衣類は着回しを意識すると帰りの荷造りがしやすくなります。

大型のお土産を予定している人は、スーツケース自体を一回り大きくするより、折りたたみサブバッグを追加する方法も検討できます。

韓国旅行は電源・充電・街歩き用品から準備すると後悔しにくい

韓国旅行で持っていけばよかったと感じやすいものは、変換プラグ、海外電圧対応のUSB充電器、モバイルバッテリー、折りたたみ傘、歩きやすい靴、エコバッグ、常備薬、ジッパー袋などです。

なかでも韓国は220V・60Hzで日本と電源環境が異なるため、充電器や美容家電の対応電圧は出発前に必ず確認しておきましょう。

また韓国旅行ではスマートフォンを使って地図や交通経路を確認する機会が多いため、通信だけでなくモバイルバッテリーなど充電切れへの備えも重要です。

夏は雨と暑さ、冬は厳しい寒さと乾燥、春秋は朝晩の温度差を意識し、季節によって持ち物を入れ替えると余計な荷物を減らせます。

現地で簡単に買える消耗品まで詰め込まず、日本から持参する価値の高いものを優先し、韓国で買うコスメやお土産のためにもスーツケースに余裕を残して出発しましょう。

多国対応で旅行に便利な変換プラグ