韓国旅行のおすすめアプリ8選|地図・翻訳・タクシー・グルメ予約をスマホで快適に!

韓国旅行のおすすめアプリ8選|地図・翻訳・タクシー・グルメ予約をスマホで快適に! 旅行準備

韓国旅行では、地図、地下鉄、タクシー、翻訳、レストラン予約などをスマートフォンで済ませる場面が多く、入れておくアプリによって現地での動きやすさが大きく変わります。

特に韓国では、日本で普段使っているGoogleマップだけでは徒歩経路や店舗情報を探しにくい場面があるため、NAVER Mapなど韓国で広く利用されているサービスを準備しておくのがおすすめです。

ハングルが読めない場合でも、Papagoの画像翻訳や日本語に対応した配車アプリを組み合わせれば、地下鉄移動から飲食店での注文まで対応しやすくなります。

さらに、人気店の予約、KTXでの地方移動、韓国コスメの買い物まで予定しているなら、旅行内容に合わせて必要なアプリだけを選ぶことが大切です。

ここでは2026年の韓国旅行で役立つアプリを中心に、それぞれの用途や使い方、出発前に済ませておきたい設定まで紹介します。

韓国でのネット環境を無制限で支えるeSIM

韓国旅行のおすすめアプリ8選

韓国旅行で優先して入れておきたいのは、地図、翻訳、タクシー、飲食店予約、鉄道といった現地で何度も使う機能を補えるアプリです。

すべてをインストールする必要はなく、ソウルだけを観光するのか、釜山や地方都市まで移動するのか、人気グルメ店を巡るのかによって必要なアプリは変わります。

初めて韓国へ行く場合は、最低でもNAVER MapとPapagoを準備し、タクシーを利用する予定なら配車アプリも追加しておくと行動しやすくなります。

NAVER Map

NAVER Mapは韓国旅行の地図アプリとして最優先で入れておきたいサービスで、徒歩、地下鉄、バスなどを組み合わせた経路検索に利用できます。

韓国観光公社でも紹介されており、地下鉄のリアルタイム情報がソウルや釜山以外にも拡大するなど、韓国内を移動する旅行者に便利な機能が整っています。

駅の出口番号まで確認できるため、明洞、弘大、東大門、江南など地下鉄移動が中心になるソウル旅行では特に活躍します。

旅行前にホテル、カフェ、オリーブヤング、観光地などを保存しておけば、到着後に毎回検索する手間も減らせます。

名称 NAVER Map
特徴 韓国の地図・経路検索に強い
向いている人 韓国旅行者全般
料金目安 基本無料
注意点 検索結果は表記によって差が出る

Papago

PapagoはNAVERが提供する翻訳アプリで、日本語と韓国語のテキスト翻訳だけでなく、画像、音声、会話など複数の方法で翻訳できます。

韓国旅行では飲食店のメニュー、コスメの商品説明、駅やバス停の案内などハングルだけで書かれた文章に出会う機会があるため、画像翻訳が特に便利です。

カメラで文章を読み取れるので、ハングルを一文字ずつ入力する必要がなく、オリーブヤングやスーパーで商品の違いを確認したいときにも役立ちます。

一部の翻訳機能はオフラインでも利用できるため、通信環境が不安定になった場合に備えて出発前にアプリを設定しておくと安心です。

名称 Papago
特徴 韓国語翻訳に使いやすい
向いている人 ハングルが読めない人
料金目安 基本無料
注意点 翻訳結果は文脈で変わる

k.ride

k.rideはKakao Mobilityが提供する海外旅行者向けの配車アプリで、韓国でタクシーを呼びたい人に便利です。

日本語を含む複数言語に対応し、目的地検索や運転手とのチャットにも翻訳機能が用意されているため、韓国語で行き先を説明する負担を減らせます。

配車前には推定料金を確認でき、クレジットカードやデビットカードなどを利用したアプリ内決済にも対応しています。

明洞や弘大からホテルへ戻る場合だけでなく、大きなスーツケースを持ってホテルからソウル駅などへ移動するときにも利用を検討できます。

名称 k.ride
特徴 外国人向けタクシー配車
向いている人 タクシーを利用する人
料金目安 アプリ無料・乗車料金別途
注意点 通信環境が必要

KakaoMap

KakaoMapは韓国で利用されている地図サービスの一つで、NAVER Mapの検索結果を補うサブ地図として用意しておくと便利です。

飲食店やカフェなどの店舗情報を探したり、バスや地下鉄を利用するルートを比較したりするときに活用できます。

韓国旅行では店舗の韓国語名しか分からないケースもあるため、NAVER Mapで見つからない場所をKakaoMapで検索するなど使い分ける方法もあります。

初めての旅行ならNAVER Mapをメインにし、KakaoMapは必要になったときに利用する程度でも十分です。

名称 KakaoMap
特徴 韓国の地図情報に強い
向いている人 地図を使い分けたい人
料金目安 基本無料
注意点 日本語だけでは探しにくい場合がある

CATCHTABLE GLOBAL

CATCHTABLE GLOBALは韓国の人気レストランを検索し、予約や順番待ちを行える外国人旅行者向けサービスです。

韓国観光公社によると、韓国の電話番号がなくてもメールアドレスなどで利用でき、海外発行のクレジットカードを使った予約にも対応しています。

日本語を含む多言語に対応しているため、ソウル、釜山、済州などで話題のレストランやファインダイニングへ行きたい人に向いています。

人気店では予約枠が早く埋まる場合があるので、行きたい店が決まっているなら日本にいるうちに検索しておくのがおすすめです。

名称 CATCHTABLE GLOBAL
特徴 飲食店予約・順番待ち
向いている人 人気店へ行きたい人
料金目安 基本利用無料・店舗により予約金
注意点 すべての店舗が対応するわけではない

Korail Talk

Korail Talkは韓国鉄道公社KORAILのサービスを利用するときに候補となるアプリで、KTXなどを使って都市間を移動する旅行と相性があります。

ソウルから釜山、大邱、慶州方面などへ鉄道で移動する場合は、地下鉄アプリだけではなくKORAILの列車情報を確認できる手段を準備しておくと便利です。

KTXの予約はKORAILの外国人向け公式サイトからも行えるため、アプリで操作しにくい場合はブラウザと使い分ける方法があります。

ソウルだけを観光する2泊3日程度の旅行なら必須ではなく、地方へ足を延ばす場合に追加するとよいでしょう。

名称 Korail Talk
特徴 KTXなど鉄道移動に便利
向いている人 韓国の地方へ行く人
料金目安 アプリ無料・運賃別途
注意点 地下鉄用アプリとは用途が異なる

Googleマップ

Googleマップは韓国旅行でも店舗の口コミを読んだり、日本で旅行計画を作ったりする用途には便利ですが、メインのナビとして単独利用するのはおすすめしません。

韓国では詳細な地図データを巡る事情から、2026年時点でも徒歩や自動車のナビゲーションなどが韓国系地図アプリと同じ感覚では利用しにくい場面があります。

一方で、日本語の口コミを探したり、旅行前から作っているお気に入りリストを確認したりする用途では使いやすいため、NAVER Mapの補助として残しておく価値があります。

Googleマップだけで旅行計画を完成させず、実際の徒歩ルートや地下鉄の出口はNAVER Mapなどでも確認すると安心です。

名称 Googleマップ
特徴 口コミ・事前計画に便利
向いている人 普段からGoogleを使う人
料金目安 基本無料
注意点 韓国ではナビ機能に制約がある

Instagram

Instagramは旅行専用アプリではありませんが、韓国のカフェ、ショップ、ポップアップストアなどの最新情報を探す用途では非常に役立ちます。

韓国では店舗が営業時間の変更、臨時休業、新商品の入荷、ポップアップ開催などをInstagramで告知しているケースがあるため、訪問直前の確認先として使えます。

聖水、弘大、延南洞、漢南洞など流行の入れ替わりが早いエリアを巡る場合は、地図アプリに表示された情報だけでなく公式アカウントも確認すると確実です。

コスメブランドの旗艦店や期間限定イベントを目的に旅行する人は、出発前からブランド公式アカウントを保存しておくと予定を組みやすくなります。

名称 Instagram
特徴 店舗の最新情報を探しやすい
向いている人 カフェ・買い物重視の人
料金目安 基本無料
注意点 投稿内容が最新とは限らない

韓国旅行の地図アプリはどう使い分ける?

韓国旅行で最も使用頻度が高くなりやすいのが地図アプリですが、日本と同じ感覚でGoogleマップだけを使うと移動しにくい場合があります。

基本はNAVER Mapをメインにし、検索結果を補いたい場合はKakaoMap、口コミや日本で作成した保存リストを見たい場合はGoogleマップを使う方法が実用的です。

地図アプリは現地に着いてから初めて開くのではなく、日本にいる間にホテルや行きたい場所を検索して操作に慣れておきましょう。

検索方法

NAVER Mapでは日本語で検索できる場所も増えていますが、すべての店舗が日本語名で見つかるとは限りません。

カフェや個人店などが検索結果に出ない場合は、Instagramや店舗公式サイトから韓国語の店名や住所をコピーして検索すると見つけやすくなります。

旅行前に検索した場所はお気に入りへ保存し、毎回店舗名を入力しなくても呼び出せる状態にしておくと便利です。

  • 日本語名で検索
  • 韓国語名で再検索
  • 韓国語住所を入力
  • お気に入りへ保存
  • 最寄り駅を確認

経路検索

ソウルでは地下鉄だけでかなりの観光地を回れますが、駅から目的地までの徒歩ルートと出口番号を確認することが重要です。

同じ駅でも出口によって地上へ出る位置が大きく変わるため、明洞や江南など大きな駅では適当な出口から出ると余計に歩くことがあります。

NAVER Mapで目的地まで検索するときは所要時間だけでなく、乗換回数や徒歩距離も比較して自分に合った経路を選びましょう。

確認項目 見るポイント
地下鉄 路線番号・方面
乗換 駅と回数
出口 出口番号
徒歩 距離・所要時間
バス 番号・降車停留所

スポット保存

韓国旅行では行きたい場所を詰め込みすぎると、ソウル市内の移動だけで時間を使ってしまいます。

明洞、弘大、聖水、江南のようにエリアごとにスポットを保存しておけば、同じ日に近い場所をまとめて回りやすくなります。

ホテル、空港、駅、飲食店など特に重要な場所は地図アプリだけでなく、住所をスクリーンショットでも保存しておくと通信トラブル時の予備になります。

韓国語の住所も一緒に残しておけば、タクシーで目的地を伝える必要が生じた場合にも利用できます。

韓国旅行で翻訳アプリを使う場面は多い?

ソウルの主要観光地では日本語や英語が通じる店舗もありますが、韓国語しか表示されていない場所も少なくありません。

特にローカルな飲食店、市場、スーパー、コスメ売り場では、翻訳アプリがあるだけで商品の選び方や注文のしやすさが変わります。

韓国語へ対応したPapagoを中心に、文字、画像、音声を場面ごとに使い分けましょう。

画像翻訳

韓国で最も便利な翻訳機能の一つが、メニューや商品パッケージをカメラで読み取る画像翻訳です。

飲食店の壁に貼られたメニューや、コンビニで売られている食品、オリーブヤングの韓国語の商品説明などをその場で確認できます。

美容液やパックなど似たパッケージの商品を比較するときにも、商品名だけでなく用途や使用方法を確認しやすくなります。

  • 飲食店のメニュー
  • コスメの商品説明
  • 食品パッケージ
  • 駅の案内
  • 注意書き

会話翻訳

ホテルのフロント、飲食店、タクシーなどで細かな内容を伝えたいときは、会話翻訳や音声翻訳を利用できます。

単純な注文なら指差しでも伝えられますが、アレルギーや忘れ物など正確に説明したい内容は翻訳結果を画面に表示すると意思疎通しやすくなります。

翻訳された文章が意図した内容になっているか、日本語へ再翻訳して確認してから見せる方法もあります。

場面 便利な機能
メニュー 画像翻訳
商品説明 画像翻訳
店員との会話 音声翻訳
住所を見せる テキスト翻訳
通信不良 オフライン機能

オフライン対策

eSIMやSIMカードを準備していても、設定ミスや通信障害によって一時的にインターネットへつながらない可能性があります。

利用予定の翻訳アプリにオフライン機能がある場合は、日本にいる間に必要なデータを準備しておくと安心です。

ホテル名、ホテル住所、空港名など必ず使う韓国語はスクリーンショットとして保存しておくと、スマートフォンが通信できなくても提示できます。

アプリだけに依存せず、最低限の情報を端末内へ残しておくことが旅行中のトラブル対策になります。

タクシーや電車のアプリは必要?

韓国旅行で地下鉄だけを利用するなら地図アプリだけでも対応できますが、タクシーやKTXを使う旅行では専用サービスを準備すると便利です。

特にタクシー配車はアプリ上で目的地を指定できるため、韓国語で住所を伝える手間を減らせます。

ソウルから釜山や大邱などへ移動する旅行では、KTXの予約方法も出発前に把握しておきましょう。

タクシー配車

外国人旅行者が韓国でタクシーを利用するときは、日本語に対応したk.rideを候補にすると使いやすくなります。

アプリ上で目的地を検索して配車できるため、道路脇でタクシーを止めて韓国語で行き先を説明する必要がありません。

車両情報や推定料金なども確認できるので、初めて韓国でタクシーを使う人にも便利です。

  • 目的地をアプリで指定
  • 推定料金を確認
  • 車両情報を確認
  • 翻訳チャットを利用
  • アプリ決済を設定

KTX予約

ソウルと釜山をはじめとした都市間を移動するときは、高速鉄道のKTXが便利です。

KORAILでは外国人向け公式サイトも提供しているため、旅行前に列車時刻を確認し、必要に応じて座席を予約できます。

週末や韓国の連休などは希望する時間帯の席が埋まる可能性があるので、地方旅行の日程が決まっている場合は早めに確認しましょう。

移動 使いやすいサービス 主な用途
徒歩 NAVER Map 経路検索
地下鉄 NAVER Map 乗換検索
バス NAVER Map 路線検索
タクシー k.ride 配車
KTX KORAIL 都市間移動

交通カード

アプリを揃えても、韓国の地下鉄やバスに乗るための支払い手段は別途必要です。

T-moneyは韓国の地下鉄やバスなどで利用できる代表的な交通カードで、コンビニなどでも購入できます。

2026年8月更新の韓国観光公社の案内では、T-moneyのほかEZL、WOWPASS、ソウルの気候同行カードなども旅行者向けの選択肢として案内されています。

スマートフォンへアプリを入れただけで日本の交通系ICと同じように改札を通れるとは限らないため、利用する交通カードの購入方法やチャージ方法を旅行前に確認しておきましょう。

グルメや買い物ではどのアプリが役立つ?

韓国旅行では観光以上にグルメやショッピングへ時間を使う人も多く、人気店の予約や店舗の最新情報をスマートフォンで確認できると便利です。

特にソウルの人気レストランでは予約や順番待ちシステムを導入している店舗があり、行ってから長時間待つより事前に確認したほうが時間を有効に使えます。

コスメやファッションの買い物では地図アプリだけでなく、店舗やブランドの公式SNSも併用しましょう。

レストラン予約

CATCHTABLE GLOBALは韓国の電話番号を持っていない外国人旅行者でも利用しやすい飲食店予約サービスです。

韓国観光公社の2026年の案内では、日本語を含む20言語に対応し、海外発行カードによる予約やソウル、釜山、済州などの店舗のオンライン順番待ちにも対応しています。

グルメ目的の旅行なら、航空券やホテルを取った段階で行きたいレストランも検索しておくと旅行日程を組みやすくなります。

  • レストラン検索
  • 空席確認
  • 事前予約
  • 順番待ち
  • メニュー確認

店舗情報

韓国ではカフェやショップがInstagramで営業時間や休業日などを知らせているケースがあるため、地図アプリだけを見て訪問するより公式SNSも確認すると安心です。

特に聖水のポップアップストアや期間限定ショップは営業期間そのものが短いことがあり、数か月前の旅行記事だけでは情報が古くなっている可能性があります。

地図アプリで場所を確認したあと、公式Instagramで直近の投稿やプロフィール欄を確認する流れがおすすめです。

確認したい情報 向いているアプリ
場所 NAVER Map
営業時間 NAVER Map・Instagram
臨時休業 Instagram
飲食店予約 CATCHTABLE GLOBAL
日本語口コミ Googleマップ

コスメ探し

韓国旅行でオリーブヤングやブランドショップを巡る場合は、購入予定の商品を日本にいる間にスマートフォンへ保存しておくと店頭で探しやすくなります。

日本語の商品名しか分からない場合は、ブランド公式サイトやInstagramで韓国語の商品名も確認しておくと、店員へ画面を見せて在庫を尋ねやすくなります。

Papagoの画像翻訳を使えば、韓国語だけで書かれた使用方法や商品特徴をその場で確認することもできます。

コスメを大量に購入する場合は、帰国時のスーツケース容量や液体物の扱いまで考えて、折りたたみバッグや収納袋も日本から準備しておくと便利です。

韓国旅行アプリは出発前の設定まで済ませよう

韓国旅行で使うアプリはインストールしただけでは十分ではなく、ログイン、言語設定、支払い方法、位置情報などを日本にいるうちに設定しておくことが大切です。

現地で初めてアカウントを作ろうとすると、SMS認証やパスワード確認などで時間を取られる可能性があります。

また、地図や翻訳、タクシー配車を安定して利用するためには、スマートフォンそのものの通信環境とバッテリー対策も必要です。

初期設定

韓国へ出発する前に各アプリを一度起動し、利用規約への同意やログインまで済ませておきましょう。

日本語表示に変更できるアプリは言語設定も済ませ、NAVER Mapではホテルや仁川国際空港など実際に使う場所を試しに検索しておくのがおすすめです。

位置情報を使うアプリについては、旅行中にナビゲーションできる状態になっているか端末側の権限も確認します。

  • アプリを最新版に更新
  • ログインを完了
  • 日本語へ変更
  • 位置情報を許可
  • ホテルを保存
  • 支払い方法を設定

通信環境

韓国旅行でおすすめアプリを活用するには、eSIM、SIMカード、海外ローミング、Wi-Fiルーターなど何らかの通信手段が必要です。

NAVER Mapで経路を検索したり、k.rideでタクシーを呼んだり、店舗のInstagramを確認したりするため、現地到着直後からインターネットへつながる状態が理想です。

対応スマートフォンなら韓国用eSIMを日本で購入して設定する方法もあり、物理SIMを入れ替える手間を減らせます。

通信方法 向いている人 注意点
eSIM 手軽さ重視 対応機種が必要
SIMカード 物理SIM派 差し替えが必要
ローミング 設定を減らしたい人 料金確認が必要
Wi-Fiルーター 複数人で共有 充電が必要

充電対策

地図、翻訳、カメラ、SNS、タクシー配車などを一日中使う韓国旅行では、普段よりスマートフォンのバッテリー消費が増えやすくなります。

モバイルバッテリーと充電ケーブルを持ち歩き、ホテルへ戻ったら翌朝までに本体とモバイルバッテリーの両方を充電しておきましょう。

韓国の標準電圧は220V・60Hzで、日本とはコンセント形状も異なるため、日本の充電器を利用する場合は対応電圧と変換プラグも確認する必要があります。

スマートフォン用充電器には100Vから240Vへ対応する製品が多いものの、必ず充電器本体の「INPUT」表記を確認し、100V専用品を韓国の220V電源へそのまま接続しないようにしてください。

必要なアプリだけ揃えて韓国旅行を快適にしよう

韓国旅行では、まず地図のNAVER Mapと翻訳のPapagoを準備しておくと、移動や言葉に関する困りごとの多くへ対応しやすくなります。

タクシーを利用するならk.ride、人気レストランを巡るならCATCHTABLE GLOBAL、ソウルから地方へ移動するならKORAIL関連サービスというように、旅行内容に合わせてアプリを追加するのが効率的です。

Googleマップは韓国ではメインのナビとして使いにくい場面がありますが、日本語口コミや事前に保存した場所の確認には便利なので、NAVER Mapと役割を分けて利用できます。

また、Instagramを組み合わせれば、聖水などのポップアップやカフェ、コスメショップの営業情報を旅行直前に確認しやすくなります。

アプリを活用するには通信環境が欠かせないため、韓国用eSIMなどを準備し、位置情報やログイン、支払い方法の設定まで日本で済ませておきましょう。

さらに、地図や翻訳を長時間使っても困らないようモバイルバッテリーを携帯し、韓国の220V電源へ対応する充電器と変換プラグも揃えておけば、スマートフォンを中心に韓国旅行を快適に進められます。

韓国でのネット環境を無制限で支えるeSIM