韓国で有名なお菓子おすすめ8選|定番から最新人気までお土産選びに役立つ!

韓国旅行でスーパーやコンビニへ入ると、棚いっぱいに並ぶお菓子を前に「結局どれが韓国で有名なお菓子なの?」と迷ってしまうことがあります。

韓国には1970年代から愛される国民的なロングセラーから、SNSをきっかけに旅行者の定番土産になった新しい商品まで幅広いお菓子があります。

2026年現在は、チョコパイやバナナキックのような昔ながらの商品に加え、ビチョビやコブクチップ、オリーブヤングのベーグルチップなども旅行者から注目されています。

商品によっては日本でも購入できますが、韓国では味の種類が多かったり大型マート限定のセットが見つかったりするため、現地の売り場を見る楽しさがあります。

ここでは韓国で有名なお菓子を定番から最近の人気商品まで紹介し、甘い系としょっぱい系の選び方、コンビニやスーパーでの買い方、お土産にするときの注意点までまとめます。

多彩な韓国お菓子が楽しめるセット

韓国で有名なお菓子おすすめ8選

初めて韓国のお菓子を買うなら、長年販売されている定番と現在の売り場で目立つ人気商品をバランスよく選ぶのがおすすめです。

韓国観光公社もバナナキックやビチョビ、薬菓などをKスナックとして紹介しており、外国人旅行者向けのお土産として韓国菓子の存在感は高まっています。

ここではスーパーやコンビニ、オリーブヤングなどで探しやすく、韓国らしさも感じやすい8商品を紹介します。

オリオン チョコパイ情

オリオンのチョコパイ情は、韓国のお菓子を代表する存在として長年親しまれているロングセラーです。

オリオンでは1974年にチョコパイが発売され、2024年には発売50周年を迎えるなど、世代を超えて知られている韓国の国民的なお菓子になっています。

ふんわりしたケーキ生地の間にマシュマロを挟み、外側をチョコレートでコーティングした構造で、コーヒーや牛乳と合わせやすい甘さがあります。

韓国では通常のチョコ味だけでなく時期によってさまざまな派生フレーバーが登場するため、日本でもチョコパイを見たことがある人は現地限定感のある味を探すのも楽しみ方の一つです。

箱入りは少しかさばりますが個包装になっている商品が多く、家族や職場で複数人に分けたいときにも使いやすいお土産です。

名称 オリオン チョコパイ情
特徴 マシュマロ入りチョコケーキ
向いている人 定番の韓国菓子を選びたい人
価格帯 手頃
注意点 箱入りは荷物がかさばりやすい

農心 バナナキック

農心のバナナキックは1978年に発売されたロングセラーで、2026年現在も韓国を代表するスナックブランドとして販売されています。

とうもろこしを主原料とした軽い食感のスナックに甘いバナナの風味を組み合わせており、袋を開けた瞬間から分かる香りの強さも特徴です。

口の中でほどけるような軽い食感なので、ポテトチップスとは違った韓国スナックを試したい人にも向いています。

2025年には約50年ぶりとなるシリーズ商品としてメロンキックが登場し、2026年にはアップルマンゴー風味のマンゴーキックも発売されるなど、キックシリーズ自体も再び注目されています。

韓国旅行で食べ比べを楽しみたいなら、元祖のバナナキックだけでなく売り場に並ぶ新しいキックシリーズも一緒に探してみるとよいでしょう。

名称 農心 バナナキック
特徴 甘いバナナ風味のコーンスナック
向いている人 韓国らしいロングセラーを食べたい人
価格帯 手頃
注意点 袋が大きくつぶれやすい

ヘテ ハニーバターチップ

ヘテ製菓のハニーバターチップは、甘さと塩気を組み合わせた韓国ポテトチップスの代表的な商品です。

はちみつの甘い風味とバターのコクをポテトチップスへ合わせた味で、一般的な塩味のポテトチップスとはかなり違った印象を楽しめます。

発売当初に韓国で大きなブームを起こし、その後はハニーバター味がアーモンドやスナックなどさまざまな食品へ広がるきっかけの一つになりました。

2026年現在もヘテ製菓の公式商品として販売されており、コンビニやスーパーのスナック売り場で見つけやすい定番商品です。

甘じょっぱい味が好きな人には渡しやすい一方、純粋な塩味を好む人には甘く感じられることがあるため、自宅用に小袋から試してみるのもおすすめです。

名称 ヘテ ハニーバターチップ
特徴 はちみつとバターの甘じょっぱい味
向いている人 韓国らしいポテトチップスを食べたい人
価格帯 手頃
注意点 甘いポテトチップスが苦手な人もいる

オリオン コブクチップ

コブクチップはオリオンが2017年に発売したスナックで、4層構造による独特のサクサク感が特徴です。

日本ではTURTLE CHIPSという英語名を見かけることもありますが、韓国では「꼬북칩」という名前でスーパーやコンビニに並んでいます。

代表的なコーンスープ味のほか、甘いチョコチュロス味や辛いタイプなど複数のフレーバーが展開され、好みに合わせて選びやすいのも魅力です。

一枚の薄いチップではなく波打った層が重なっているため、噛んだときの食感が強く、袋菓子でも普通のポテトチップスとは違った韓国らしさを感じられます。

袋は空気を含んで大きいため、何袋もお土産にする場合はスーツケース内でつぶさないよう最後に荷造りするとよいでしょう。

名称 オリオン コブクチップ
特徴 4層構造のサクサクスナック
向いている人 食感の楽しいスナックが好きな人
価格帯 手頃
注意点 袋がつぶれやすい

オリオン ビチョビ

ビチョビはサクサクしたビスケットでチョコレートを挟んだオリオンの人気菓子で、韓国観光公社のおすすめKスナックにも取り上げられています。

一袋ずつ個包装されたタイプがあり、パッケージも韓国らしいかわいらしさがあるため、職場や友人へのばらまき土産として使いやすい商品です。

チョコレート部分に厚みがあるため、普通のチョコサンドビスケットよりチョコをしっかり味わえるのが特徴です。

2026年現在は定番のチョコタイプに加えてストロベリー系の商品も展開されており、現地で複数種類を見つけた場合は食べ比べも楽しめます。

韓国語のパッケージそのものにお土産感があるため、味だけでなく見た目も重視したい人に向いています。

名称 オリオン ビチョビ
特徴 厚めのチョコを挟んだビスケット
向いている人 ばらまき土産を探す人
価格帯 手頃
注意点 暑い時期はチョコが溶けやすい

ロッテ ペペロ

ペペロは細長いビスケットへチョコレートなどをコーティングしたロッテの定番菓子で、韓国のお菓子売り場では非常に見つけやすい商品です。

韓国では11月11日が「ペペロデー」として知られ、友人や恋人などへペペロを贈る文化も定着しています。

通常のチョコレートタイプだけでなく、アーモンドやクランキー系、季節限定商品など複数の味が販売されるため、箱を見比べる楽しさがあります。

日本でも一部商品を購入できることがありますが、韓国の大型スーパーやコンビニでは種類が豊富なので、日本で見かけない味を選ぶと旅行土産らしさが高まります。

細長い箱なのでスーツケースへ入れやすいものの、ビスケットが折れる可能性があるため重い商品を上に載せないようにしましょう。

名称 ロッテ ペペロ
特徴 細長いチョココーティング菓子
向いている人 韓国定番のチョコ菓子を探す人
価格帯 手頃
注意点 中のビスケットが折れやすい

HBAF ハニーバターアーモンド

HBAFは韓国最大級のナッツブランドとして展開されており、なかでもハニーバター系の味付けアーモンドは韓国旅行のお土産として定番化しています。

カリッとしたアーモンドへ甘じょっぱい味を合わせているため、チョコレートやクッキーとは違ったお菓子を渡したい場合にも便利です。

明洞には複数のHBAF ALMOND STOREがあり、さまざまな味のアーモンドやスナックを一度に比較できるため、お土産探しそのものを楽しめます。

ハニーバターだけでなくワサビ系やコーン系など多彩なフレーバーがあるので、複数人へ異なる味を配るのもおすすめです。

ナッツは袋菓子に比べてつぶれにくく、スーツケースへ入れやすい点も海外旅行のお土産として優れています。

名称 HBAF ハニーバターアーモンド
特徴 甘じょっぱい味付きアーモンド
向いている人 ナッツ系のお土産を選びたい人
価格帯 手頃〜中価格帯
注意点 ナッツアレルギーに注意

Delight Project ベーグルチップ

Delight Projectのベーグルチップは、韓国のオリーブヤングで人気のスナックとして定着している商品です。

ベーグルを薄くスライスしてカリッとしたチップ状に仕上げたような食感で、一般的なポテト系スナックとは違う軽快さがあります。

2026年9月時点でもオリーブヤング公式サイトでBEST商品として販売され、定番サイズだけでなく大容量タイプも展開されています。

ハニーバターやガーリックバターなど複数のフレーバーがあるため、甘めとしょっぱい系を分けて選べるのも便利です。

韓国旅行でオリーブヤングへコスメを買いに行く予定があるなら、食品コーナーも確認すると一度の買い物でお菓子まで揃えられます。

名称 Delight Project ベーグルチップ
特徴 カリカリ食感の薄焼きベーグル
向いている人 最近人気の韓国菓子を試したい人
価格帯 手頃
注意点 店舗によって味の在庫が異なる

韓国の甘いお菓子なら何を選ぶ?

韓国のお菓子はチョコレート系から伝統菓子まで甘い商品の幅が広く、日本のお菓子とは異なる食感や味付けを楽しめます。

万人受けしやすい物を選ぶならチョコレート系、韓国らしさを重視するなら薬菓などの伝統菓子を候補にすると選びやすくなります。

お土産として持ち帰る場合は、甘さだけでなく個包装の有無や気温による溶けやすさも確認しておきましょう。

チョコ系

甘い韓国菓子を初めて買うなら、チョコパイ、ビチョビ、ペペロなどチョコレートを使った定番商品から選ぶと失敗しにくくなります。

味の想像がつきやすいため、韓国のお菓子に詳しくない相手へのお土産にも渡しやすいのがメリットです。

チョコパイならふんわりしたケーキ、ビチョビならザクッとしたビスケット、ペペロなら軽いスティックタイプというように、同じチョコ系でも食感が大きく違います。

夏場はホテルから空港までの移動中にチョコレートが柔らかくなる可能性があるため、炎天下の車内などへ長時間置かないようにしましょう。

  • チョコパイ
  • ビチョビ
  • ペペロ
  • Market Oブラウニー
  • チョコチュロス味コブクチップ

フルーツ系

韓国ではバナナ、イチゴ、メロン、マンゴーなどフルーツをイメージしたお菓子も多く、売り場でカラフルなパッケージを見つけられます。

バナナキックはその代表格で、2025年のメロンキックに続き2026年にはマンゴーキックも加わり、同じ形のスナックで異なるフルーツ味を楽しめるようになっています。

オリオンでもビチョビのストロベリー系などが販売されており、定番商品から派生した新フレーバーを探すのも韓国スーパーの楽しみです。

季節や販売時期で商品が変わるため、古いSNS投稿の商品を探し続けるより、その旅行時点で棚に多く並んでいるフレーバーから選ぶと効率的です。

タイプ 代表例 特徴
バナナ バナナキック 甘く香りが強い
メロン メロンキック ミルキーな甘さ
マンゴー マンゴーキック 南国系の甘さ
イチゴ ビチョビ系商品 甘酸っぱい

伝統菓子

現代的なスナックではなく韓国文化を感じられるお菓子を買いたい場合は、薬菓や韓菓を選ぶ方法があります。

薬菓は小麦粉などを使った生地を油で揚げ、はちみつやシロップの甘さを加えた韓国の伝統菓子で、花のような形をした物をよく見かけます。

昔ながらの大きな薬菓だけでなく、小型で食べやすいミニ薬菓や現代風にアレンジされた商品もスーパーやコンビニで販売されています。

伝統菓子の詰め合わせは百貨店などでも見つけられ、目上の人へ少しきちんとした韓国土産を渡したい場合にも使いやすいです。

薬菓は油分と甘さがしっかりしているため、さっぱりしたお菓子を好む人には少量サイズを選ぶとよいでしょう。

韓国のしょっぱいお菓子なら何が人気?

韓国のお菓子は甘い物だけではなく、ポテト、コーン、海産物などを使ったしょっぱいスナックも充実しています。

韓国では甘さと塩気を組み合わせた味や、辛味を効かせたスナックが多く、日本の定番スナックとは違うフレーバーを探しやすいです。

ビールのおつまみとして渡したい場合にも、しょっぱい系のお菓子は選択肢が豊富です。

ポテト系

ポテト系ならハニーバターチップが韓国らしい選択肢ですが、スーパーへ行けばオリオンのポカチップなど昔から親しまれる商品も見つかります。

韓国のポテトチップスでは通常の塩味だけでなく、甘辛い味や韓国料理をイメージした期間限定フレーバーが登場することがあります。

旅行者向けのお土産なら、日本では見かけにくい韓国語パッケージや現地限定フレーバーを選ぶと特別感が出ます。

ただし袋菓子は重量のわりに体積が大きいため、何袋も購入するとスーツケースのかなりのスペースを使います。

  • ハニーバターチップ
  • ポカチップ
  • 期間限定ポテトチップ
  • コンビニPBポテト
  • 韓国料理風フレーバー

コーン系

コーン系のお菓子は韓国で種類が多く、バナナキックのような甘いタイプからコブクチップのようなしょっぱいタイプまであります。

コブクチップのコーンスープ味は香ばしいコーンの風味と4層の食感を同時に楽しめるため、食感を重視する人におすすめです。

コンビニでは新しい味の商品が短い周期で入れ替わるため、CUやGS25を何店舗か見比べるとスーパーにはない商品を見つけられる場合があります。

同じコーン系でも軽く溶けるタイプと硬めでザクザクしたタイプがあるため、家族用なら異なる食感を何種類か買って食べ比べても楽しめます。

商品 味の方向 食感
バナナキック 甘い 軽くほどける
コブクチップ 甘い・しょっぱい ザクザク
コーン系PB 商品により異なる 軽め
チュロス系 甘い カリカリ

辛い系

韓国らしい刺激のあるお菓子を探すなら、唐辛子やヤンニョムチキンなどをイメージした辛いスナックも候補になります。

オリオンのコブクチップには辛い系のラインがあり、2025年には韓国と米国でヤンニョムチキン味が同時発売されました。

コンビニではブルダック系の味を使ったスナックやラーメンスナックなど、韓国の辛い食文化を取り入れた商品を見つけることもできます。

辛さは商品によってかなり違うため、辛い物が苦手な人へのばらまき土産として大量購入するより、自分用や辛党の友人向けに選ぶほうが安全です。

パッケージに唐辛子のイラストや「매운맛」など辛さを示す表記がある場合は、購入前に翻訳アプリで確認すると選びやすくなります。

韓国のお菓子はどこで買うのがおすすめ?

韓国のお菓子はコンビニ、大型スーパー、オリーブヤングなどさまざまな場所で購入できます。

同じ商品でも販売サイズやセット内容、セール条件が異なるため、自宅用なのか大量のお土産なのかで買う場所を変えると効率的です。

旅行の最初に少量を買って味見し、気に入った商品を帰国前に大型スーパーでまとめ買いする方法もおすすめです。

大型スーパー

ロッテマートやEマートなどの大型スーパーは、お菓子をまとめ買いしたい旅行者に向いています。

コンビニより大容量の箱や複数袋セットを見つけやすく、チョコパイ、ペペロ、コブクチップ、バナナキックなど定番商品を一度に比較できます。

ソウル駅周辺など外国人旅行者が多い店舗では、お土産需要を意識した売り場が広く取られていることもあります。

韓国観光公社もスーパーで多様なスナックや味付きナッツを購入できると案内しており、お土産探しでは外しにくい場所です。

  • ロッテマート
  • Eマート
  • ホームプラス系店舗
  • No Brand
  • 百貨店食品売り場

コンビニ

CU、GS25、セブンイレブン、emart24などのコンビニは、現在の韓国で流行しているお菓子を少量から試したいときに便利です。

各チェーンには独自開発商品や限定商品があり、同じ街で複数のコンビニを回るだけでも異なる商品を見つけられます。

2026年も韓国のコンビニでは旅行者によるKフード購入が活発で、仁川国際空港のCUでは韓国スナックを集めた専門的な売り場も展開されています。

新商品やコラボ商品は販売期間が短いことも多いため、SNSで数年前に流行した物だけを探すより、その場で大きく陳列されている商品にも注目しましょう。

店舗 特徴 向いている買い方
CU 限定商品が豊富 新作探し
GS25 PB・話題商品 食べ比べ
セブンイレブン 定番から限定まで 少量購入
emart24 自社系商品あり PB探し

オリーブヤング

オリーブヤングはコスメの店という印象が強いですが、近年は食品やお菓子も旅行者の人気商品になっています。

特にDelight Projectのベーグルチップは代表的な商品で、2026年9月時点でも公式オンラインショップでBEST表示が付く定番スナックです。

大型スーパーのお菓子売り場とは商品構成が異なり、ベーグルチップ、低糖質系スナック、プロテイン系商品など健康志向の商品を探しやすい傾向があります。

明洞などの大型店では外国人旅行者向けの商品も探しやすいため、コスメ購入のついでに食品売り場まで回ると時間を節約できます。

店舗によって食品売り場の広さや在庫が違うため、特定の商品が欲しい場合は大型店を候補にすると見つけやすくなります。

韓国のお菓子をお土産にするとき何に注意する?

韓国のお菓子は比較的持ち帰りやすい物が多いですが、何も考えず大量購入するとスーツケースがいっぱいになったり商品が壊れたりします。

特に袋菓子、チョコレート、箱菓子ではそれぞれ注意するポイントが違います。

配る人数と帰国時の荷物量を先に考えてから購入すると、旅行最終日に慌てにくくなります。

個包装

職場や学校など複数人へ配るなら、箱を開けたあと一つずつ渡せる個包装タイプがおすすめです。

チョコパイやビチョビなどは個包装の商品を選びやすく、一箱から複数人へ配れるためコストも抑えられます。

個包装されていないポテトチップスやコブクチップは、自宅用や一人の相手へ袋ごと渡すお土産に向いています。

外箱から個包装だけを出してスーツケースへ詰めれば容量を減らせますが、原材料や賞味期限を確認できるよう外箱を写真に残しておくと安心です。

  • チョコパイ
  • ビチョビ
  • ペペロ
  • ミニ薬菓
  • 小袋ナッツ

荷物

韓国のお菓子は軽い物が多いものの、袋の中に空気が入ったスナックを大量購入すると重量より先にスーツケース容量を圧迫します。

バナナキックやコブクチップなどはつぶれると見た目が悪くなるため、スーツケースの上部へ入れたり衣類の間へ挟んだりして保護しましょう。

箱菓子は四角いので積みやすい一方、大きなチョコパイの箱を何箱も買うとかなりのスペースを使います。

韓国旅行でコスメも大量に購入する予定なら、往路から折りたためるサブバッグを一つ入れておくと荷物を分けやすくなります。

お菓子 持ち帰りやすさ 対策
箱菓子 高い 角をつぶさない
袋スナック 普通 上部へ収納
チョコ 季節次第 高温を避ける
ナッツ 高い 袋の破損に注意
伝統菓子 高い 賞味期限を確認

持ち込み

一般的な市販のクッキーやチョコレート、ポテトチップスなどはお土産として持ち帰りやすい食品ですが、商品に含まれる原材料によって日本への持ち込みルールが関係する場合があります。

特に肉製品や肉を使った加工食品は動物検疫の対象になるため、肉そのものが入った食品を購入するときは注意が必要です。

お菓子でも特殊な原材料が含まれている場合があるため、心配な商品は日本の税関や動物検疫所の最新案内を確認しましょう。

大量に購入する場合は、自分や家族への通常のお土産として妥当な量かどうかも意識しておくと入国時に説明しやすくなります。

賞味期限の短い生菓子や要冷蔵商品は通常のスナックより持ち運びが難しいため、長時間のフライトや空港までの移動も考えて選びましょう。

有名な定番と現地の新作を組み合わせて韓国のお菓子を楽しもう

韓国で有名なお菓子を初めて選ぶなら、オリオンのチョコパイ情、農心のバナナキック、ヘテのハニーバターチップ、ロッテのペペロなど長年愛されている商品から試すと韓国らしい定番を押さえられます。

最近の人気まで楽しみたいなら、コブクチップ、ビチョビ、HBAFの味付きアーモンド、Delight Projectのベーグルチップなども候補になります。

甘い物が好きならチョコパイやビチョビ、しょっぱい物が好きならハニーバターチップやコブクチップ、韓国文化を感じたいなら薬菓などの伝統菓子を選ぶと分かりやすいです。

コンビニでは新商品や限定商品、大型スーパーでは定番品の大容量セット、オリーブヤングではベーグルチップなど独自色のある商品を探せるため、買う場所を使い分けるとより多くのお菓子に出会えます。

日本で購入できる韓国菓子も増えていますが、現地では味の種類や限定パッケージが豊富なので、日本で見かけない商品を探すだけでも十分に旅行らしいお土産になります。

スナックは意外とかさばるため、帰国前にまとめ買いする場合はスーツケースの空き容量を確認し、個包装や箱の大きさまで考えて選びましょう。

韓国では新しいお菓子が次々登場するので、有名なロングセラーを押さえつつ、旅行時にコンビニやスーパーで目立っている新作を一つ加えると、定番と最新のKスナックを両方楽しめます。

多彩な韓国お菓子が楽しめるセット