オダリチプカンジャンケジャン明洞直営店は、明洞でカンジャンケジャンを中心に韓国料理を楽しみたい人から注目されている人気店です。
看板料理のカンジャンケジャンはサイズ別の定食や単品があり、さらに牛焼肉、韓牛ユッケ、海鮮パジョンまで組み合わせたセットメニューも用意されています。
2026年9月時点の公式掲載メニューでは、カンジャンケジャンL定食が1人前40,000ウォン、M定食が37,000ウォンで、人数が増えると付いてくる料理も充実します。
一方でメニュー数がかなり多いため、初めて訪れると「カニだけにするか」「焼肉付きセットにするか」「何人前を注文するか」で迷いやすい店でもあります。
人気メニューの価格と内容、人数別の選び方、おいしい食べ方、予約、明洞駅からのアクセス、K-POPライブまで、来店前に知っておきたいポイントを整理します。
韓国の味を楽しめるカンジャンケジャン
オダリチプカンジャンケジャン明洞直営店のおすすめメニュー7選
オダリチプへ初めて行くなら、まず看板料理であるカンジャンケジャンを軸に注文を考えると選びやすくなります。
カニをしっかり一人一杯食べたいなら定食、複数の韓国料理を少しずつ試したいならセットメニューが向いています。
2026年9月時点の公式メニューを基準に、旅行者が注文しやすい代表的な7品を紹介します。
カンジャンケジャン(L)定食
オダリチプを代表するメニューをしっかり味わいたい人には、カンジャンケジャンL定食が最も分かりやすい選択肢です。
公式メニューでは1人前40,000ウォンで、カンジャンケジャン1杯に味噌チゲ、海老醤油漬け1尾、ご飯が付く内容として案内されています。
2人前ではカニ2杯に海老醤油漬け2尾、チャプチェ小、ケランチム、ご飯2つが加わり、4人前になると海鮮パジョン小まで付くため、人数が多いほど食卓が華やかになります。
カニ味噌と卵が入った甲羅へご飯を混ぜて食べる楽しみまで含め、カンジャンケジャンを主役にした食事をしたい人に向いています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| メニュー | カンジャンケジャン(L)定食 |
| 特徴 | 大きめサイズの定番定食 |
| 向いている人 | カニを主役に食べたい人 |
| 価格目安 | 1人前40,000ウォン |
| 注意点 | 人数で付属料理が変わる |
カンジャンケジャン(M)定食
価格を少し抑えながらカンジャンケジャン定食を楽しみたいなら、Mサイズも候補になります。
公式メニューでは1人前37,000ウォンで、カンジャンケジャン1杯、味噌チゲ、海老醤油漬け1尾、ご飯がセットになっています。
2人なら74,000ウォンで、カニ2杯にチャプチェ小やケランチムも付くため、一人ずつカニを味わいながら韓国家庭料理も楽しめます。
LとMで迷った場合は、とにかくカニの存在感を重視するならL、ほかの料理も追加したいならMという考え方がしやすいでしょう。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| メニュー | カンジャンケジャン(M)定食 |
| 特徴 | 定食を比較的抑えた価格で楽しめる |
| 向いている人 | サイド料理も追加したい人 |
| 価格目安 | 1人前37,000ウォン |
| 注意点 | Lよりカニサイズが小さい |
スモールセット
二人旅行でカンジャンケジャンだけでなく韓国焼肉も一緒に食べたいなら、スモールセットが使いやすいメニューです。
2026年9月時点の公式メニューでは2人前94,000ウォンで、カンジャンケジャンL1杯、牛肩肉、牛味付けカルビ、サルチサル、味付けサルチサルなどが組み合わされています。
さらに海鮮味噌チゲ、海老焼き、チャプチェ小、カンジャンケジャンビビンバも含まれるため、カニと焼肉を一度の食事で楽しめます。
同行者の一人はカンジャンケジャンを食べたいものの、もう一人は肉も食べたいという二人旅で特に選びやすいセットです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| メニュー | スモールセット |
| 特徴 | カニと牛焼肉を一緒に楽しめる |
| 向いている人 | 二人で多種類を食べたい人 |
| 価格目安 | 2人前94,000ウォン |
| 注意点 | カンジャンケジャンはL1杯 |
実速セット
カンジャンケジャンを二杯確保しつつ焼肉も充実させたいグループには、実速セットが候補になります。
公式メニューでは138,000ウォンで、Mサイズのカンジャンケジャン2杯を中心に牛肩肉、牛味付けカルビ、味付けサルチサル、サルチサルなどが含まれています。
海鮮味噌チゲ、キムチチゲ、チャプチェ、海老醤油漬け、海老焼き、カンジャンケジャンビビンバも付くため、韓国料理を一度に広く味わえる構成です。
定食を人数分注文して別料理を追加するより、最初から複数ジャンルをシェアしたい場合に比較しやすいでしょう。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| メニュー | 実速セット |
| 特徴 | カニ2杯と焼肉を組み合わせる |
| 向いている人 | 複数人でシェアしたい人 |
| 価格目安 | 138,000ウォン |
| 注意点 | 料理数が多く量を確認したい |
シェフおすすめセット
3人から5人ほどで訪れ、カンジャンケジャン以外の韓国料理までまとめて楽しみたいならシェフおすすめセットが豪華です。
2026年9月時点の公式メニューでは198,000ウォンで、Mサイズのカンジャンケジャン2杯とヤンニョムケジャン1杯に複数の牛肉料理や豚肉料理が組み合わされています。
韓牛ユッケ、海鮮パジョン、チャプチェ、海鮮味噌チゲ、キムチチゲ、海老焼き、海老醤油漬け、カンジャンケジャンビビンバ、冷麺なども含まれ、料理数の多さが特徴です。
一品ずつ選ぶ手間を減らしたいグループ旅行や、カニだけでなく韓国料理を幅広く体験したい人に向いています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| メニュー | シェフおすすめセット |
| 特徴 | カニ・肉・韓国料理が充実 |
| 向いている人 | 3〜5人程度のグループ |
| 価格目安 | 198,000ウォン |
| 注意点 | 少人数では量が多い |
韓牛ユッケ
カンジャンケジャンにもう一品加えたいなら、韓牛ユッケはオダリチプの代表的なサイドメニューです。
公式サイトでは1等級以上の韓牛を使用すると案内され、2026年9月時点のメニュー価格は150gで23,000ウォンです。
醤油味のカンジャンケジャンとは違う肉の甘みを楽しめるため、魚介料理だけでは物足りない人にも向いています。
二人以上でシェアすればほかの料理も食べやすく、マッコリや焼酎など韓国のお酒と合わせるメニューとしても選びやすいでしょう。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| メニュー | 韓牛ユッケ |
| 特徴 | 韓牛を使った人気の一品 |
| 向いている人 | 肉料理も食べたい人 |
| 価格目安 | 23,000ウォン |
| 注意点 | 生肉なので体調も考慮する |
海鮮パジョン
カンジャンケジャンや焼肉と一緒に韓国らしい粉ものを食べたいなら、海鮮パジョンも人気があります。
公式サイトでは釜山・東莱式を意識した海鮮パジョンとして紹介され、2026年9月時点の単品価格は20,000ウォンです。
一般的な薄くカリカリに焼くチヂミとは少し異なり、柔らかな生地と海鮮を特徴としているため、オダリチプならではのサイド料理を試したい人にも向いています。
ボリュームがあるため、二人ならカンジャンケジャン定食を食べたうえで注文しすぎないよう全体量を見ながら追加しましょう。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| メニュー | 海鮮パジョン |
| 特徴 | 海鮮入り東莱式パジョン |
| 向いている人 | 韓国料理を追加したい人 |
| 価格目安 | 20,000ウォン |
| 注意点 | ほかの料理との量を調整 |
オダリチプのカンジャンケジャンはいくら?
オダリチプではカンジャンケジャンを定食と単品から選べ、サイズによって価格が変わります。
2026年9月時点の公式メニューではL定食が1人前40,000ウォン、M定食が37,000ウォン、L単品が38,000ウォン、M単品が36,000ウォンです。
定食と単品の価格差が比較的小さいため、初めてなら副菜やチゲまで含む定食を基準に考えると分かりやすいでしょう。
定食の価格
定食はカンジャンケジャンだけではなく、ご飯や味噌チゲ、海老醤油漬けなどを一緒に食べられることが魅力です。
2人以上になるとチャプチェやケランチムなどが追加され、4人前では海鮮パジョン小も含まれるため、単純にカニの価格だけで比較しないほうがよいでしょう。
複数人で訪れる場合は人数ごとの付属料理まで確認すると、別注文するサイドメニューを減らせます。
| メニュー | 1人前 | 2人前 | 3人前 | 4人前 |
|---|---|---|---|---|
| L定食 | 40,000ウォン | 80,000ウォン | 120,000ウォン | 160,000ウォン |
| M定食 | 37,000ウォン | 74,000ウォン | 111,000ウォン | 148,000ウォン |
単品なら少し安い
カンジャンケジャン以外の料理を多く注文する予定なら、定食ではなく単品を選ぶ方法もあります。
公式メニューではL単品が1人前38,000ウォン、M単品が36,000ウォンで、基本のおかずとご飯が付く形として案内されています。
ユッケや焼肉、海鮮パジョンをたくさんシェアするグループなら、単品のカンジャンケジャンを中心に自由に組み立てる方法も使いやすいでしょう。
- L単品は38,000ウォン
- M単品は36,000ウォン
- 基本のおかず付き
- ご飯付き
- サイド料理を増やす人向け
- 定食との価格差は小さめ
予算は一人4万〜8万ウォンが目安
カンジャンケジャン定食だけなら一人40,000ウォン前後から考えられますが、焼肉やユッケ、お酒まで追加すると会計は上がります。
明洞の外食としては安価な食堂ではなく、ワタリガニや韓牛など食材単価が高い料理を中心に楽しむ店と考えると予算を組みやすくなります。
二人でL定食2人前なら80,000ウォンなので、飲み物や追加料理まで含めるなら10万ウォンを超える想定で余裕を持つと安心です。
| 注文例 | 予算イメージ |
|---|---|
| M定食中心 | 1人37,000ウォン前後 |
| L定食中心 | 1人40,000ウォン前後 |
| サイド追加 | 1人4万〜6万ウォン程度 |
| 焼肉・酒も注文 | 1人5万〜8万ウォン程度 |
カンジャンケジャンをもっと楽しむには?
カンジャンケジャンは単純にカニ身を食べるだけでなく、甲羅に残ったカニ味噌や卵とご飯を合わせるところまで楽しめる料理です。
オダリチプの定食やセットにはご飯や副菜が付くため、味を変えながら最後まで食べられます。
初めてカンジャンケジャンを食べるなら、手や服が汚れやすいことも想定して準備すると食事に集中しやすくなります。
まずカニ身を味わう
最初は醤油だれに漬かったカニ身をそのまま食べ、ワタリガニ本来の甘みと醤油だれの風味を味わってみましょう。
カンジャンケジャンは加熱していないカニを使用するため、プリッとした身ではなく、とろりと柔らかな食感を楽しむ料理です。
味が濃く感じたらご飯と一緒に食べることで塩味のバランスが取りやすくなり、韓国のりを合わせても食べやすくなります。
- 最初はカニ身だけ
- 次にご飯と合わせる
- 韓国のりで包む
- 副菜で口を変える
- チゲを途中に挟む
甲羅にご飯を入れる
身を食べたあとの甲羅にはカニ味噌や卵が残るため、ご飯を入れて混ぜる食べ方がカンジャンケジャンの大きな楽しみです。
韓国ではご飯泥棒と呼ばれるほど白飯との相性がよい料理で、濃厚な甲羅部分とご飯を合わせると味の印象が変わります。
オダリチプではセットにカンジャンケジャンビビンバが含まれる構成もあり、カニとご飯を組み合わせる食べ方を重視していることが分かります。
| 順番 | 食べ方 |
|---|---|
| 最初 | カニ身をそのまま |
| 途中 | ご飯と一緒に |
| 甲羅 | ご飯を混ぜる |
| 仕上げ | 韓国のりと合わせる |
服装を少し工夫する
カンジャンケジャンは殻から身を出したり醤油だれを扱ったりするため、食べている途中で手や袖が汚れる可能性があります。
白い服や大切なアウターで訪れる場合は袖をまくり、必要ならウェットティッシュも持っておくと安心です。
韓国旅行でオシャレを楽しみながら食べ歩く場合でも、カンジャンケジャンの日だけは汚れが目立ちにくい服を選ぶと食事を楽しみやすくなります。
- 袖をまくりやすい服
- 汚れが目立ちにくい色
- ウェットティッシュ
- ハンカチ
- 髪が長ければヘアゴム
明洞直営店へ行く前に知っておきたいことは?
オダリチプは明洞駅から歩いて行ける便利な場所にありますが、同じ明洞エリアに複数店舗があるため住所を確認してから向かうことが重要です。
公式サイトでは本店として明洞8ナギル28の2〜3階、明洞直営2号店としてサボイホテルB棟の2〜3階が案内されています。
予約やK-POPライブを目的に訪れる場合も、利用する店舗とフロアを事前に確認しましょう。
明洞駅6番出口から近い
公式サイトでは明洞1号店について、地下鉄4号線明洞駅6番出口から徒歩で向かうルートを案内しています。
6番出口から左へ進み、明洞の繁華街へ入っていくルートなので、コスメショップやファッションショップで買い物をしたあとにも立ち寄りやすい場所です。
同名店舗を取り違えないよう、韓国語店名「오다리집」と住所をNAVER Mapへ保存しておくと現地で探しやすくなります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 店舗 | 明洞1号店 |
| 住所 | ソウル中区明洞8ナギル28 2〜3階 |
| 最寄り | 地下鉄4号線 明洞駅 |
| 出口 | 6番出口 |
| 周辺 | 明洞繁華街 |
予約は18時までが狙いやすい
公式サイトでは18時までの予約客は席を確保でき、18時以降は到着順で席を案内するとしています。
18時以降でも予約なしの客より予約客を優先する案内があるため、週末や旅行シーズンに確実性を高めたいなら事前連絡をしておく価値があります。
カンジャンケジャンを夕食で食べる人が多い店なので、待ち時間を減らしたいなら17時台など少し早めの時間を選ぶ方法も有効です。
- 18時までの予約は席を確保しやすい
- 18時以降は到着順
- 予約客は優先案内あり
- 週末は早めの訪問を検討
- 店舗を間違えないよう確認
K-POPライブも楽しめる
オダリチプでは3階でK-POPライブを行っており、公式サイトでは毎晩19時から22時40分までの案内があります。
1回約35分のライブと約25分の休憩を繰り返す形式で、食事をしながらデビューを目指す出演者のステージを楽しめることが特徴です。
静かにカンジャンケジャンを食べたい人には2階の利用が案内されているため、ライブ重視か食事重視かによって希望フロアを考えるとよいでしょう。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ライブ | K-POPライブ |
| 時間 | 19:00〜22:40 |
| ライブ階 | 3階 |
| 静かな食事 | 2階が候補 |
| 公演形式 | 約35分公演+休憩 |
オダリチプでは人数と食べたい料理からメニューを決めよう
オダリチプカンジャンケジャン明洞直営店で迷ったら、カンジャンケジャンを一人一杯食べたいか、複数の韓国料理をシェアしたいかを最初に決めると注文しやすくなります。
カンジャンケジャンを主役にするならL定食40,000ウォンまたはM定食37,000ウォンが分かりやすく、定食ならチゲやご飯なども一緒に楽しめます。
二人でカニと焼肉を両方食べたい場合は94,000ウォンのスモールセットが使いやすく、カンジャンケジャンL1杯と複数の牛肉料理をシェアできます。
3人から5人程度のグループで料理数を重視するなら、カンジャンケジャン、ヤンニョムケジャン、焼肉、韓牛ユッケ、海鮮パジョン、冷麺などを含む198,000ウォンのシェフおすすめセットも候補です。
一品追加するなら韓牛ユッケ23,000ウォンや海鮮パジョン20,000ウォンが公式サイトでも代表メニューとして紹介されています。
カンジャンケジャンは殻の中の身だけでなく、カニ味噌や卵が残った甲羅へご飯を入れて混ぜるところまで楽しむと、この料理らしい濃厚な味を堪能できます。
二人で定食を注文する場合はチャプチェやケランチムなども付くため、最初からサイドメニューを大量に追加せず、料理がそろってから追加量を考えると食べ切りやすくなります。
明洞1号店は明洞駅6番出口からアクセスしやすく、買い物や観光の途中に立ち寄れるので、オリーブヤングや明洞のコスメショップを回る日の昼食や夕食にも組み込みやすい立地です。
18時までの予約客は席を確保しやすいという公式案内があるため、週末や連休に予定を固定したい人は早めに予約を検討するとよいでしょう。
夜は3階でK-POPライブも開催されているため、韓国グルメだけではなく明洞らしいエンターテインメントも楽しみたい人には特徴的な一軒です。
一方でライブより静かな食事を優先したい場合は2階を希望するなど、同じ店でも過ごし方を変えられます。
価格や提供内容は仕入れ状況などによって変更される可能性があるので、旅行直前には公式メニューや店頭表示で最新情報を確認してから注文しましょう。
カンジャンケジャンをしっかり味わうなら定食、多種類の韓国料理を一度に楽しむならセットという基準で選べば、豊富なメニューの中から自分たちに合う注文を決めやすくなります。
韓国の味を楽しめるカンジャンケジャン
