東横イン東大門1で確認したい7ポイント|駅徒歩1分で空港バスも使いやすい!

東横イン東大門1は、韓国旅行でも日本のビジネスホテルに近い感覚で泊まりたい人に選びやすいソウルのホテルです。

正式名称は「東横INNソウル東大門1」で、地下鉄2号線・4号線・5号線が乗り入れる東大門歴史文化公園駅から徒歩約1分という便利な場所にあります。

2026年9月時点では無料のビュッフェスタイル朝食、日本語対応、Wi-Fi、ユニットバス、コインランドリーなどがあり、初めて韓国へ行く人でも利用しやすい設備が整っています。

さらに仁川国際空港からは空港リムジンバス6001番がホテル付近に停車するため、大きなスーツケースを持って地下鉄を何度も乗り換えたくない人にも便利です。

ここでは東横イン東大門1の立地、朝食、客室、アメニティ、空港アクセス、東横イン東大門2との違い、東大門での買い物との相性まで予約前に知っておきたい情報を紹介します。

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東横イン東大門1で確認したい7ポイント

東横イン東大門1の大きな魅力は、ソウル中心部の便利な立地と、日本の東横INNに近い宿泊スタイルを両立できることです。

華やかなデザインホテルではありませんが、朝食やバスタブ、コインランドリーなど旅行中に実際に使う設備がそろっています。

特に東大門で夜までショッピングする人や、仁川国際空港から荷物を持って移動する人には使いやすい条件がそろっています。

駅徒歩1分

東横イン東大門1は地下鉄の東大門歴史文化公園駅から徒歩約1分と公式に案内されています。

4号線と5号線を利用する場合は4番出口、2号線を利用する場合は3番出口から徒歩約1分が目安です。

東大門歴史文化公園駅では3路線を利用できるため、明洞、弘大方面、汝矣島などソウル市内の幅広いエリアへ移動しやすいでしょう。

項目 内容
最寄り駅 東大門歴史文化公園駅
利用路線 2号線・4号線・5号線
4号線・5号線 4番出口から徒歩約1分
2号線 3番出口から徒歩約1分
住所 337, Toegye-ro, Jung-gu, Seoul

空港バスが便利

仁川国際空港からは空港リムジンバス6001番を利用でき、東横イン東大門1付近の停留所で降りられます。

公式では仁川国際空港からバスで約90分を目安として案内しており、1ターミナルと2ターミナルのどちらからも6001番を利用できます。

地下鉄でスーツケースを運びながら乗り換える必要を減らせるため、買い物目的で大型スーツケースを持っていく韓国旅行には特に便利です。

  • 空港バス6001番
  • 仁川空港1ターミナル対応
  • 仁川空港2ターミナル対応
  • ホテル付近に停車
  • 所要約90分が目安
  • 大型荷物の移動に便利

朝食が無料

東横イン東大門1では宿泊料金に無料朝食サービスが含まれており、2026年9月時点では7時から9時30分までビュッフェスタイルで提供されています。

公式案内では平日の一部日にビビンパや韓国家庭料理の日替わりメニューが登場する案内もあり、日本の東横INNとは少し違った韓国らしい朝食を楽しめます。

朝食代を別に用意しなくてもよいため、数泊する旅行では食費を抑える効果も大きくなります。

朝から広蔵市場などへ食べ歩きに行く予定の日は軽めに済ませるなど、観光予定に合わせて利用するとよいでしょう。

日本語対応

海外旅行で言葉に不安がある人にとって、東横イン東大門1は利用しやすいホテルです。

東横INN公式では英語・日本語対応をホテルの特徴として案内しており、日本人旅行者がチェックインや設備について確認しやすくなっています。

すべてのスタッフが常に日本語を話せるとは限りませんが、完全に韓国語だけのホテルよりコミュニケーションのハードルを下げやすいでしょう。

バスタブがある

東横イン東大門1ではユニットバスが設備として案内されており、予約サイトでもバスタブ付きの専用バスルームが確認できます。

韓国のリーズナブルなホテルではシャワーブースだけの客室も少なくないため、浴槽を利用したい日本人には大きなメリットです。

冬のソウルは氷点下になる日もあるので、東大門を長時間歩いたあとホテルで湯船に入れることは快適さにつながります。

設備 利用イメージ
ユニットバス 客室内で利用
バスタブ 湯船を利用可能
ドライヤー 客室設備
タオル 宿泊用を用意
温水洗浄トイレ 東横INN標準設備の一つ

コインランドリーがある

館内にはコインランドリーがあり、連泊中に衣類を洗いたい場合に利用できます。

4泊から5泊程度の韓国旅行でも途中で洗濯すれば、下着やTシャツを宿泊日数分すべて持っていく必要がなくなります。

帰りのスーツケースに韓国コスメやお菓子、洋服を入れるスペースを増やしたい人にも便利です。

  • 連泊に便利
  • 衣類を減らせる
  • 夏旅行にも便利
  • 冬のインナー洗濯にも使える
  • スーツケースを軽くしやすい

チェックインは15時

2026年9月時点では会員・一般ともチェックインは15時からで、チェックアウトは10時までです。

韓国へ午前便で到着する場合は部屋へ入れるまで時間が空くため、荷物の扱いを確認してから東大門周辺の観光へ出ると時間を有効に使えます。

公式予約についてはチェックイン当日の12時まで無料キャンセルという案内もありますが、他社予約サイトでは異なるキャンセル条件が設定される場合があります。

項目 時間・条件
チェックイン 15:00から
チェックアウト 10:00まで
朝食 7:00〜9:30
公式予約キャンセル 当日12時まで無料の案内あり
他社予約 プランごとに確認

仁川空港から東横イン東大門1へ行く方法

仁川国際空港からホテルへ向かう場合は、空港バス6001番が最も分かりやすい選択肢の一つです。

鉄道を使う方法もありますが、仁川空港から東大門歴史文化公園駅まで完全な乗り換えなしではありません。

旅行人数、荷物量、到着時間によって空港バスと鉄道を使い分けると快適に移動できます。

6001番

東横INN公式でも仁川国際空港の1ターミナルと2ターミナルから6001番の空港リムジンバスを利用できることが案内されています。

ホテル付近に停留所があるため、韓国到着直後から地下鉄の階段を何度も移動する必要を減らせます。

特に20kg前後のスーツケースを持っている場合や子ども連れの場合は、鉄道より体力的な負担を抑えやすいでしょう。

  • 仁川空港から乗車
  • 6001番を利用
  • 1T・2Tから利用可能
  • ホテル付近で降車
  • 大きな荷物でも移動しやすい
  • 道路渋滞の影響あり

鉄道

交通渋滞を避けたい場合は、空港鉄道AREXとソウル地下鉄を組み合わせて東大門歴史文化公園駅へ向かう方法があります。

鉄道は道路状況の影響を受けにくい一方、ソウル駅などで地下鉄へ乗り換えるため、スーツケースが大きいと移動に時間がかかることがあります。

金浦国際空港からは公式で電車約60分が目安とされているので、金浦発着便を利用する人は鉄道中心で考えやすいでしょう。

交通手段 向いている人
空港バス6001 荷物が多い人
AREX+地下鉄 渋滞を避けたい人
一般地下鉄 交通費重視
タクシー 複数人・深夜移動
金浦空港から鉄道 金浦便利用者

帰国日

帰国日に6001番を利用するなら、航空便の出発時刻から逆算して余裕を持ってホテルを出ましょう。

空港バスは鉄道と違ってソウル市内の交通状況によって所要時間が変化するため、公式の約90分だけを基準にぎりぎりの予定を組むのはおすすめできません。

朝早い便や深夜便では運行時間が合わないこともあるので、最新時刻表を旅行直前に確認してください。

チェックアウトが10時なので午後便なら荷物を預けて最後の東大門観光をしてから空港へ向かう方法もあります。

客室やアメニティは日本の東横INNに近い

東横イン東大門1を日本人が利用しやすい理由の一つが、日本国内の東横INNと近い仕様の客室です。

海外ホテル特有の設備差に戸惑いにくく、寝具やバスルーム、デスクなどをある程度想像したうえで予約できます。

ただし韓国のホテルなので電源環境など日本と異なる部分もあり、旅行前の確認は必要です。

客室タイプ

2026年9月時点の予約情報では、シングル、ミニダブル、ダブル、ツイン、プレミアムファミリールームなど複数の客室タイプが確認できます。

一人旅ならシングル、友人同士ならベッドが分かれたツイン、家族なら複数ベッドを備えたファミリータイプを選ぶと使いやすいでしょう。

韓国旅行では帰国前に荷物が増えるため、2人で大型スーツケースを持つ場合はベッド数だけでなく荷物を広げられるスペースも考えて予約してください。

  • シングル
  • ミニダブル
  • ダブル
  • ツイン
  • ファミリータイプ
  • 禁煙客室あり

基本設備

東横INNではWi-Fi、冷蔵庫、電気ケトル、ドライヤー、デスクなど旅行で使いやすい設備を標準的に用意しています。

東大門1の公式ページでもWi-Fi、ユニットバス、ナイトウェア、コインランドリーなどが設備として案内されています。

コンビニで買った飲み物やヨーグルトなどを保存できる冷蔵庫があると、毎朝外へ買いに行く必要を減らせます。

設備 使い方
Wi-Fi インターネット
冷蔵庫 飲み物・食品
電気ケトル お湯
ドライヤー ヘアケア
デスク メイク・作業
バスタブ 入浴

電源

韓国の標準電圧は220Vで、日本の100Vとは異なるため、日本から美容家電などを持っていく場合は対応電圧を必ず確認しましょう。

スマートフォンやノートパソコンの充電器に「INPUT 100-240V」と表示されていれば、通常は変圧器を使わず韓国でも利用できます。

宿泊者からは日本型プラグを利用できたという報告もありますが、将来の客室仕様や利用するコンセント位置まで保証されるものではないため、小型の韓国対応変換プラグを一つ持参しておくと安心です。

日本国内専用100Vのヘアアイロンやドライヤーはプラグだけ変えても使用できないため、海外対応モデルかホテル備品を利用してください。

東横イン東大門1と東大門2の違いも確認しよう

東横INNは同じ東大門エリアに「ソウル東大門1」と「ソウル東大門2」の2店舗を営業しているため、予約時に間違えやすいホテルです。

住所も東大門1が退渓路337、東大門2が退渓路325と近く、どちらも東大門歴史文化公園駅から徒歩約1分です。

基本的な東横INNのサービスは似ていますが、空港アクセスや駐車場など一部の条件が違います。

立地

東大門1と東大門2は同じ退渓路沿いの近い場所にあり、東大門歴史文化公園駅を利用しやすい点は共通しています。

東大門2は公式で東大門デザインプラザまで徒歩約3分と案内されており、東大門の中心部でショッピングしたい人にも便利です。

東大門1も駅徒歩約1分なので、観光アクセスだけで大きな優劣を付けるより、宿泊料金や空室、空港移動まで比較して選ぶとよいでしょう。

  • どちらも東大門エリア
  • どちらも駅徒歩約1分
  • 住所は別
  • 予約時に1と2を確認
  • 宿泊料金は日程で比較

空港アクセス

東大門1では公式ページで仁川国際空港から空港バス6001番がホテル付近に停車すると明確に案内されています。

大きな荷物を持つ旅行者にとって、空港バス停からホテルまでの移動距離が短いことは大きなメリットになります。

東大門2もリムジンバス停が近いと案内されていますが、6001番を利用した空港移動の分かりやすさを重視するなら東大門1を候補にしやすいでしょう。

比較項目 東大門1 東大門2
住所 退渓路337 退渓路325
最寄り駅 東大門歴史文化公園 東大門歴史文化公園
駅から 徒歩約1分 徒歩約1分
無料朝食 あり あり
6001番案内 公式で明記 近隣バス停利用

駐車場

レンタカーなど車でホテルへ行く場合は、東大門1と東大門2で違いがあります。

2026年9月時点で東大門1には予約制・有料の立体駐車場があり、1泊10,000ウォンと公式に案内されています。

東大門2には公式上の駐車場がないため、車を利用する予定なら東大門1のほうが選びやすくなります。

ただし東大門1も収容台数は限られているので、車で行く場合は予約前に駐車場を確保してください。

東大門観光の拠点にすると韓国旅行を組み立てやすい

東横イン東大門1へ泊まる大きなメリットは、ホテルの周辺だけでも韓国旅行らしい買い物やグルメを楽しめることです。

東大門デザインプラザ、ファッションビル、広蔵市場などへ移動しやすく、夜遅くまで買い物する旅行と相性があります。

地下鉄3路線が使えるため、明洞や聖水など別エリアを組み合わせる旅行にも対応できます。

東大門ショッピング

東大門は夜まで営業するファッション関連店舗が多く、韓国で洋服やバッグ、アクセサリーを探したい人に人気があります。

ホテルが東大門エリアにあれば買った荷物を一度部屋へ置き、再び身軽な状態で食事や買い物へ出ることもできます。

夜遅くまで東大門に滞在する予定なら、明洞や弘大のホテルへ地下鉄で戻るより移動の負担を抑えられます。

  • DDP
  • ファッションビル
  • 衣類
  • バッグ
  • アクセサリー
  • ナイトショッピング

広蔵市場

広蔵市場は東大門エリアから近く、ユッケやピンデトッ、キンパなど韓国の市場グルメを楽しめます。

ホテルの無料朝食を利用する日と、朝から市場へ行く日を分ければ、数泊の旅行でも違った朝食を楽しめます。

東大門で買い物をしてから広蔵市場で夕食を取るなど、移動時間をあまり増やさずに観光とグルメを組み合わせられます。

周辺エリア 主な楽しみ
東大門 ファッション
DDP 建築・イベント
広蔵市場 韓国グルメ
新堂 トッポッキ
乙支路 カフェ・飲食店

明洞

東大門歴史文化公園駅から地下鉄4号線を利用すれば、明洞方面へ移動しやすいのもメリットです。

昼は明洞でオリーブヤングや韓国コスメを買い、夕方にホテルへ荷物を置いて、夜は東大門でファッションを楽しむという日程も組めます。

明洞だけを毎日観光するなら明洞泊のほうが便利ですが、東大門と複数エリアを回る旅行なら東横イン東大門1の立地を生かしやすいでしょう。

スマートフォンで地下鉄やバスを調べる機会が多いため、日本出発前に韓国用eSIMやSIMカードを準備しておくと移動がスムーズです。

東横イン東大門1は初めての韓国旅行でも利用しやすい

東横イン東大門1は、東大門歴史文化公園駅から徒歩約1分、無料朝食付き、日本語対応という条件がそろい、初めてソウルへ行く人でも利用しやすいホテルです。

仁川国際空港から空港リムジンバス6001番を利用でき、ホテル付近で乗り降りできるため、大きなスーツケースを持つ旅行でも移動の負担を抑えられます。

館内にはWi-Fi、ユニットバス、バスタブ、コインランドリーなどがあり、日本国内の東横INNに近い環境で過ごせる安心感もあります。

東大門1と東大門2は非常に近いため、予約時にはホテル名と住所を確認し、空港バスや駐車場、宿泊料金など自分が重視する条件で比較しましょう。

韓国では220Vが標準なので美容家電の対応電圧を確認し、念のため小型の変換プラグ、複数ポートのUSB充電器、モバイルバッテリーなどを準備しておくとホテルでも外出先でも充電に困りにくくなります。

無料朝食で旅行費を抑えながら、浮いた予算を東大門の買い物や広蔵市場のグルメ、明洞のコスメ購入へ回したい人にとって、利便性と安心感のバランスがよい宿泊先です。

韓国でデータ無制限が好評のeSIM