韓国旅行2泊3日の学生予算を決める7つの費目|5万〜8万円を目安に組めば楽しみやすい!

韓国旅行を2泊3日で楽しみたい学生にとって、最初に気になるのが「結局いくら持っていけばいいのか」という予算ではないでしょうか。

2026年のソウル旅行では、LCCやゲストハウスを上手に使えば、航空券から宿泊費、食費、交通費まで含めて1人5万〜8万円前後をひとつの目安にできます。

ただし、夏休みや連休に出発する場合、コスメやK-POPグッズをたくさん買う場合、美容施術を予定している場合は10万円以上になることも珍しくありません。

反対に、平日出発のLCCを早めに予約し、友達とホテル代を割り勘し、地下鉄中心で移動すれば学生でもかなり費用を抑えられます。

ここでは韓国旅行を2泊3日でする学生の予算について、2026年のソウルの交通事情や買い物事情まで踏まえながら具体的に整理します。

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韓国旅行2泊3日の学生予算を決める7つの費目

学生の2泊3日の韓国旅行では、極端な格安航空券を前提にせず、総額5万〜8万円程度から計画すると現実的です。

一般的な旅行スタイルでは7万円以上になるケースも多いため、5万円台を狙うなら航空券と宿泊費を早い段階で抑えることが重要です。

韓国ではカフェ、コスメ、ファッション、K-POPグッズなど予定外の支出も増えやすいため、予約費用だけで予算を使い切らないようにしましょう。

航空券

2泊3日の韓国旅行で最も予算を左右しやすいのが、日本から韓国までの往復航空券です。

東京や大阪からソウルへ向かうLCCでは、通常期なら往復2万〜3万5,000円前後をひとつの目安にできますが、春休みや夏休み、連休はさらに高くなることがあります。

表示運賃が安くても、空港使用料、座席指定、決済手数料、預け荷物などを加えると数千円から1万円程度増える場合があるため、最終支払額で比較することが大切です。

特に韓国でコスメやお菓子を大量に買う学生は帰国便だけ受託手荷物を付ける方法も検討すると、往復とも荷物を追加するより費用を抑えられる場合があります。

航空券の条件 往復予算の目安
LCCの安い日程 約2万〜2万5,000円
LCCの通常日程 約2万5,000〜3万5,000円
繁忙期 4万円以上になる場合あり
節約ポイント 平日発・早期予約

宿泊費

学生旅行では、ホテルのグレードを少し抑えるだけでも2泊3日の総予算を大きく下げられます。

ソウルではゲストハウスやホステルなら1人1泊3,000〜7,000円程度から探せることがあり、2泊なら6,000〜1万4,000円ほどが目安です。

友達2人や3人で旅行するなら、1室料金を人数で割れるホテルを選ぶことで、個室を確保しながら1人あたりの宿泊費を抑えられるケースもあります。

明洞の駅近だけに絞らず、弘大、東大門周辺、鍾路周辺など地下鉄で動きやすいエリアまで広げて比較すると選択肢を増やせます。

宿泊タイプ 2泊の目安
ドミトリー 約6,000〜1万円
ゲストハウス 約8,000〜1万4,000円
格安ホテル 約1万2,000〜2万円
節約ポイント 複数人で1室利用

食費

韓国グルメを楽しむための食費は、2泊3日なら1人8,000〜1万5,000円程度を考えておくと調整しやすくなります。

キンパ、マンドゥ、トッポッキ、コンビニフードなどを組み合わせれば安くできますが、サムギョプサルやタッカンマリなど複数人向けの料理を何度も食べると予算は上がります。

さらにソウルではカフェ巡りが人気で、ドリンクにケーキやクロッフルなどを追加すると1回で1,000〜2,000円程度を使うこともあります。

すべての食事を節約するより、食べたい韓国料理を1〜2食決め、それ以外を市場やコンビニで抑えるほうが学生旅行でも満足度を保ちやすいでしょう。

食事 予算感
朝食 500〜1,000円程度
昼食 800〜1,500円程度
夕食 1,500〜3,000円程度
カフェ 700〜2,000円程度
3日間合計 約8,000〜1万5,000円

交通費

ソウル市内を地下鉄とバス中心で回る学生旅行なら、現地交通費は比較的抑えやすい費目です。

ソウル地下鉄の交通カード利用時の一般運賃は2025年6月の改定後1,550ウォンからとなっており、短距離移動を1日に数回する程度なら大きな負担にはなりにくいでしょう。

さらにソウルでは短期旅行者向けの気候同行カードがあり、2026年時点では3日券が1万ウォンで、対象となるソウル市内の地下鉄やバスを繰り返し利用できます。

一方で仁川国際空港から市内までの空港鉄道や空港バスなどは別に考える必要があるため、市内交通費と空港往復交通費を分けて予算化すると安心です。

交通 予算の考え方
地下鉄 基本運賃1,550ウォンから
市内バス 交通カード利用が便利
気候同行カード 3日券1万ウォン
空港往復 別途確保
3日間の目安 約3,000〜5,000円

観光費

ソウルはお金をかけなくても楽しめる観光スポットが多いため、学生旅行では観光費を抑えやすい都市です。

弘大や聖水、明洞、東大門、漢江周辺など街歩きそのものが観光になるエリアを組み込めば、移動費以外をほとんど使わず半日楽しむこともできます。

景福宮などの古宮、展望施設、ミュージアム、K-POP関連施設など有料スポットを巡る場合は、行きたい場所をあらかじめ決めて3,000〜8,000円程度を確保するとよいでしょう。

限られた2泊3日では有料施設を詰め込みすぎるより、行きたい場所を数か所に絞ったほうが移動時間も予算も節約できます。

買い物代

韓国旅行で学生の予算が予定より増えやすいのが、コスメ、ファッション、お菓子、K-POPグッズなどの買い物です。

オリーブヤング、ダイソー、コンビニ、地下街などを巡ると1点ごとの価格が手頃に感じられるため、少額の買い物を繰り返して合計額が大きくなりやすくなります。

節約旅行でも5,000〜1万円程度、コスメや服をしっかり買いたい場合は2万〜3万円以上を別枠で用意しておくと旅行中に食費を削らずに済みます。

予算を守りたい場合は「旅行費」と「買い物費」を最初から分け、買い物費だけ上限を決めておく方法がおすすめです。

買い物スタイル 目安
お土産中心 約5,000円
コスメも購入 約1万〜2万円
服・K-POPグッズも購入 約2万〜3万円以上
管理方法 旅行費と別予算にする

通信・保険

韓国では地図検索、翻訳、地下鉄の乗換案内、店舗情報の確認などでスマートフォンを頻繁に使うため、通信費も忘れずに考えておきましょう。

短期旅行なら韓国対応のeSIMやSIMカードを利用すると、Wi-Fiルーターを複数人で持ち歩く必要がなく、別行動もしやすくなります。

料金はデータ容量や日数で変わりますが、2泊3日なら1,000〜3,000円程度から探せることがあるため、出発前に日本で準備しておくと現地到着後もスムーズです。

海外旅行保険についても、クレジットカード付帯の条件を確認するか、必要に応じて短期の海外旅行保険を追加し、価格だけを理由に無保険で渡航しないようにしましょう。

学生が韓国旅行を安くするなら固定費から削る

韓国旅行の節約では、現地で数百円の食費を削るより航空券とホテルを安く取るほうが効果は大きくなります。

2泊3日の短期旅行では航空券と宿泊費が総額のかなりの割合を占めるため、予約段階で1万円下げられれば現地で使えるお金を大きく増やせます。

学生なら授業やアルバイトの予定と相談しながら、土日だけにこだわらず安い日程を探してみましょう。

出発日をずらす

航空券を安くしたいなら、金曜夜発や連休初日のように人気が集中する日程を避けるのが基本です。

大学生で平日に動ける場合は、授業の少ない曜日や長期休暇の終盤などを使うことで、同じ航空会社でも料金が下がる可能性があります。

高校生や専門学生など休める日が限られる場合でも、春休みや夏休みの中で出発日を1〜2日ずらすだけで料金が変わることがあります。

  • 金曜夜発を避ける
  • 連休を避ける
  • 平日出発を比較する
  • 往路と復路を別会社でも比較する
  • 受託手荷物込み総額で比べる

ホテル代を分ける

友達との韓国旅行では、1人ずつ別室を取るより2〜3人で同じ部屋を利用したほうが、1人あたりの宿泊費を抑えやすくなります。

ただし、安さだけで選んでソウル中心部から大きく離れると、地下鉄での移動時間が増えて2泊3日の貴重な観光時間を失うことがあります。

学生旅行では最安値だけではなく、駅からの距離、深夜でも移動しやすい立地、目的地への乗換回数まで含めて比較しましょう。

優先度 確認内容
最寄り駅までの距離
1人あたり料金
明洞・弘大への移動
荷物預かり
深夜のチェックイン

現地で使う上限を決める

韓国に着いてから予算オーバーしやすい人は、食費と買い物代をまとめて管理するのではなく、それぞれ上限を分ける方法が向いています。

たとえば買い物費を1万5,000円までと決めておけば、オリーブヤングや東大門で予定以上に購入しても旅行全体の予算を把握しやすくなります。

カード決済は便利ですが日本円でいくら使ったのか分かりにくくなることもあるため、旅行中に1日1回だけでも利用額を確認しておくと使いすぎを防げます。

現金も一度に大量に両替するのではなく、交通や屋台などで必要になる分を考えながら持つと管理しやすいでしょう。

2泊3日の学生旅行は予算別に過ごし方を変える

同じソウル2泊3日でも、5万円台の節約旅行と10万円前後の旅行では、ホテルや食事、買い物に使える金額が大きく変わります。

重要なのは最安旅行を目指すことではなく、自分が韓国で何を一番楽しみたいのかを決めて予算を配分することです。

グルメ、コスメ、K-POP、カフェ巡りなど、優先したいものをひとつ決めると無駄遣いを減らせます。

5万円台

5万円台を狙うなら、LCCの安い日程とゲストハウスなどの低価格な宿を確保することが前提になりやすいでしょう。

現地では地下鉄を中心に移動し、無料で楽しめる街歩きを増やし、食事も市場やキンパ店、コンビニなどを適度に利用します。

買い物まで5万円台に含めると余裕が少なくなるため、お土産やコスメは購入する物を事前に絞っておくのがおすすめです。

  • 航空券は2万円台前半を狙う
  • 宿は1泊3,000〜5,000円台
  • 地下鉄中心で移動
  • 無料スポットを多めにする
  • 買い物は5,000円前後

7万円台

初めての学生韓国旅行なら、7万円前後から7万円台は節約と楽しさのバランスを取りやすい予算です。

LCCと手頃なホテルを選びながら、サムギョプサルや韓国カフェなど食べたい物を楽しみ、コスメやお土産にもある程度のお金を回せます。

航空券やホテルが安く取れた場合は、浮いた分を買い物や美容、K-POP関連スポットなど自分の目的に追加すると満足度を高められます。

費目 モデル予算
航空券 25,000円
宿泊 12,000円
食費 10,000円
交通・通信 5,000円
観光 3,000円
買い物 15,000円
合計 70,000円

10万円前後

予算を10万円程度確保できれば、学生の2泊3日の韓国旅行としてはかなり選択肢を広げられます。

駅近ホテルを選んだり、人気カフェを何軒か巡ったり、コスメやファッションを購入したりしても調整しやすくなります。

ただし美容医療、高額なブランド品、韓国限定スニーカー、大量のK-POPグッズなどは一度の支払いが大きいため、10万円とは別に予算を作ったほうが安全です。

余った予算は無理に使い切らず、次の旅行資金として残すくらいの感覚で計画するとよいでしょう。

学生向け2泊3日なら移動の少ないソウル旅が効率的

わずか2泊3日の韓国旅行では、安さだけではなく限られた時間を無駄にしないことも重要です。

ソウルの人気エリアを毎回端から端まで移動すると地下鉄代は安くても時間を失うため、近いエリアを同じ日にまとめましょう。

初日はホテル周辺、2日目は最も行きたいエリア、3日目は空港へのアクセスを意識して予定を組むと余裕が生まれます。

1日目

初日は仁川国際空港や金浦国際空港へ到着したあと、ホテルに荷物を預けて明洞や弘大などを散策する流れが組みやすいでしょう。

夕方到着便の場合は遠くの観光地を詰め込まず、ホテル周辺で韓国料理、ショッピング、カフェを楽しむだけでも十分です。

初日からタクシーで何か所も移動するより、徒歩圏内に目的地が集まるエリアを選ぶと交通費も節約できます。

  • 空港から市内へ移動
  • ホテルへ荷物を預ける
  • 明洞または弘大を散策
  • 韓国料理を楽しむ
  • コンビニで夜食を購入

2日目

2日目は朝から夜まで使えるため、聖水、弘大、景福宮、東大門など最も行きたいエリアを中心に予定を作ります。

カフェ巡りやコスメ購入が目的なら聖水周辺、韓国らしい街並みや歴史を楽しみたいなら景福宮周辺など、テーマを決めると移動時間を減らせます。

夜まで買い物をする場合は荷物が増えるため、ホテルへ一度戻れる位置関係になっていると動きやすくなります。

目的 候補エリア
コスメ 明洞・聖水
カフェ 聖水・弘大
韓国らしい街歩き 景福宮周辺
ファッション 弘大・東大門
K-POP 目的施設に合わせる

3日目

最終日は飛行機の出発時刻から逆算し、空港へ移動する時間を最初に決めておくことが重要です。

午前中に時間がある場合でも、遠いエリアへ行くよりホテル周辺で朝食や最後の買い物を済ませたほうが、乗換トラブルや渋滞の影響を受けにくくなります。

受託手荷物があるLCCではチェックインや荷物預けにも時間が必要になるため、空港到着をぎりぎりに設定しないようにしましょう。

お土産やコスメで荷物が増えた場合は、空港へ向かう前に機内持込手荷物と受託手荷物の重量も確認しておくと追加料金を防げます。

韓国旅行の持ち物は学生でも韓国仕様を意識する

航空券やホテルだけでなく、出発前の準備も2泊3日の韓国旅行の予算に影響します。

特に日本と韓国ではコンセントや電圧が異なるため、スマートフォンやヘアアイロンなどを持参する学生は対応状況を確認しておきましょう。

またソウルは季節による気温差が大きいため、現地で服を買い足さなくて済むよう季節に合わせて準備することも節約につながります。

変換プラグ

韓国の標準電圧は220V・60Hzで、一般的なコンセントは丸いピンを差し込む形状なので、日本のAタイプのプラグをそのまま使えない場所があります。

そのためスマートフォンの充電器、モバイルバッテリーの充電器、ヘアアイロンなどを持って行くなら、韓国で使える変換プラグを用意しておくと便利です。

USB充電器などには100〜240V対応の製品も多いものの、すべての電化製品が韓国の220Vに対応しているわけではないため、本体やACアダプターのINPUT表示を確認してください。

変換プラグは電圧そのものを変える機器ではないため、100V専用の美容家電を変換プラグだけで韓国のコンセントにつなぐのは避けましょう。

  • 韓国は220V・60Hz
  • 丸ピンのコンセントが一般的
  • 変換プラグを準備
  • 100〜240V対応か確認
  • 100V専用品は注意

充電用品

2泊3日でも地図、地下鉄検索、翻訳、写真撮影、SNSなどでスマートフォンを長時間使うため、モバイルバッテリーがあると安心です。

友達同士で旅行する場合は、複数ポートを備えたUSB充電器を使えばホテルのコンセントが少なくてもスマートフォンをまとめて充電できます。

一方でモバイルバッテリーは航空機への預け入れが制限され、基本的に機内持込が必要となるため、利用する航空会社の最新ルールを出発前に確認してください。

持ち物 用途
変換プラグ 韓国のコンセント対応
USB充電器 複数端末の充電
充電ケーブル スマホ・イヤホン用
モバイルバッテリー 外出中の充電
短い延長コード ホテルで便利

季節の服装

ソウルは日本と同じように四季がありますが、冬は冷え込みが厳しく、夏は暑さと雨への準備が必要になるため、季節に合わせた服装選びが重要です。

特に冬の韓国旅行では厚手のアウターや手袋などが必要になることがあり、準備せず現地で一式買うと予定外の出費につながります。

夏も屋外は暑い一方で、地下鉄や商業施設では冷房が効いている場合があるため、薄手の羽織りがあると使いやすいでしょう。

出発直前にはソウルの天気予報を確認し、折りたたみ傘など必要な物だけを日本から持参すると荷物と予算の両方を抑えられます。

出発前の確認で学生旅行の追加出費を防げる

韓国旅行の予算を守るには、現地で節約するだけではなく、渡航手続きや荷物のルールを事前に確認して追加料金を防ぐことが重要です。

特にLCCでは手荷物重量や座席指定の条件によって料金が変わるため、航空券の表示価格だけで判断しないようにしましょう。

また2026年の韓国入国制度は今後変更される可能性もあるため、出発直前に韓国政府や航空会社の最新案内を確認してください。

入国条件

日本のパスポートを利用する旅行者については、韓国のK-ETA一時免除措置が2026年12月31日まで延長されています。

ただし渡航条件や電子入国申告などの制度は変更される可能性があるため、実際に旅行する日程が決まったら最新情報を確認することが大切です。

特に2027年以降に旅行する予定の学生は、2026年の免除措置がそのまま続くとは限らないため、古い旅行ブログだけを見て判断しないようにしてください。

  • パスポートの有効期限を確認
  • 最新の入国条件を確認
  • K-ETAの対象状況を確認
  • 航空会社の案内も確認
  • 予約情報をスマホに保存

荷物料金

LCCを利用するときは、航空券よりも荷物料金で予算が増えるケースに注意が必要です。

韓国へ行くときは機内持込だけで収まっても、帰国時にはコスメ、お菓子、服などで荷物が増え、重量制限を超えることがあります。

空港カウンターで当日に追加するより事前購入のほうが安い航空会社もあるため、買い物を多くする予定なら帰国便の受託手荷物を予約段階で確認しましょう。

確認事項 ポイント
機内持込 重量・個数を確認
受託手荷物 航空券に含むか確認
帰国便 買い物分を想定
液体物 機内持込ルールを確認
モバイルバッテリー 航空会社規定を確認

買い物

韓国でコスメやファッションを購入する学生は、対象店舗で利用できる外国人旅行者向けのTax Refundも覚えておくと便利です。

2026年の韓国観光公社の案内では、即時還付は対象店舗で1回1万5,000ウォン以上の購入など所定の条件を満たす場合に利用できます。

すべての店や商品が対象になるわけではないため、会計時にTax Refundの表示を確認し、必要な場合はパスポートを提示できるようにしておきましょう。

還付額だけを理由に不要な商品まで買うのではなく、もともと購入予定だったコスメやお土産で対象になれば利用する程度に考えると、結果的に予算を守りやすくなります。

韓国旅行2泊3日の学生予算は5万〜8万円を基本に考えよう

韓国旅行を2泊3日でする学生なら、航空券、宿泊費、食費、交通費、観光費まで含めて5万〜8万円前後を基本予算として考えると計画を立てやすくなります。

かなり安い航空券と宿を確保できれば5万円台も狙えますが、初めての韓国旅行なら7万円前後から少し余裕を持たせておくほうが食事や観光を楽しみやすいでしょう。

コスメ、ファッション、K-POPグッズなどをたくさん購入する場合は旅行費と買い物費を分け、総予算を8万〜10万円以上に設定する方法もあります。

節約するときは食事を極端に我慢するのではなく、平日発のLCC、複数人でのホテル利用、地下鉄中心の移動など固定費を下げることから始めるのがおすすめです。

さらに韓国は220Vで日本とコンセント事情も異なるため、変換プラグや対応充電器を日本で準備し、気候に合った服装まで整えておけば現地で余計な出費を増やさず2泊3日を楽しめます。

旅行先で安心のコンセント変換プラグ